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■ 晴読雨読を目指す
9時か10時か、そのあたりに起床。おかんは仕事に行ったみたいでいなかった。けど、昼で帰ってくるみたいなんで、図書館行くのを延期して待つ。
12時半くらいに帰ってきたけど、何も買ってきてないとのこと。仕方ないので、家にあったサッポロ一番塩ラーメンを鍋に作ってそのまま食う。バイトの日程を確かめる。明日かと思っていたら今日じゃん!いかん、カテキョ先に電話を入れる。昼間は捕まらないことが多いけど、昼休みの時間だからいるだろうってことで。実際に出た。そして明日にしてもらった。
徹子の部屋が始まったあたりで図書館へ。学校に行くには遅いので市立図書館だ。色々回って、色々読んで、借りた。高校生がやたらと勉強してた。そういや国立2次は今週末かな。がんばってくれ〜。あとは親子連れが目立ったな。あの人もこんな感じで図書館来てるのかね、とふと思った。
17時からバイト。久々にカオルくんと。彼は春からここに就職が決まっているので偉い人に随分と色んなことをいわれていた。こっちはバイト、気楽なもんだ。今日は自分が休憩入ってる時にいっぱいきて、彼が休憩入ってるときは結構暇だったのでよかった。ダウンも洗い物行かされたし。閉店業務も覚えなきゃいけないみたいで大変だ。
さて、明日どうするかな。学校まで行ければ行こうかな。今日何時まで読んで、何時に明日起きるかによる。でも、なんか雪の予報なんだよね。
100冊の目的意識をしっかり持つために読書記録ここに書くかな。昨日までに読んだやつを。 1.宮脇俊三「増補版時刻表昭和史」 筆者は鉄道紀行文の世界においてはすごい重鎮だけど、個人的に一番好きなのが これ。小学生のときから図書館で増補版じゃないのは読んでた。昭和20年8月15日 のシーンは感動もの。初版はここで終わってたけど、増補版は23年まである。あ と、文章も微妙に訂正があった。見てると、終戦記念日で終わらせたほうが感動 的でよかった、っていう感想が結構ある。
2.宮脇俊三「時刻表二万キロ」 これでこの人はメジャーになったそうで。いわば国鉄全線乗り潰しの記録。こっ ちのほうが鉄道紀行文においては名著とされている。でも、時刻表昭和史のほう が好きだけどね。オレだけじゃなくて周りで読んだ事ある人は。これはビートル ズでいうとこの「サージェント・ペパーズ…」かな。時刻表〜が「ラバーソウル」 や「リボルバー」だと思う。こういう生活、憧れるけど、普通だとなかなかでき ないね。
2003年02月19日(水)
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