或阿呆の人生
kimko



 暇なときには本でも読みましょう

9時半くらいに起床。あとは飯食って本読んだ。昼食って本読んで、ちょっと疲れてきたから16時からごくせんと金八見て、カテキョに行った。そして、またちょっと読んで風呂入って0時半くらいに就寝。

3.子竜螢「不沈戦艦紀伊」1
 大鑑巨砲主義まっしぐらなやつで、おまけに完全フィクションでもないから興味があるなあ。どのように史実に割り込ませて行くかが見物かも。これだけで15巻まであるので、15冊は読める事になるなあ。
4.太平洋戦史シリーズ8「マリアナ沖海戦」
 あんまりくわしく語らないけど、ひとつの勉強みたいなもん。
5.高橋克彦「炎立つ」巻之壱
 大河ドラマの原作。個人的にはかなりすきな作品だったりするんだけど、ドラマがものすごく昔なんでまったく新しい話として読んでる。なんか渡辺謙の顔が浮かんできた。
6.村上春樹「国境の南、太陽の西」
 実はこの人の作品読むの最初だったりする。師匠がだいぶ話してたので読んでみようかなと。で、どうしてこれになったかというと、図書館にこれくらいしかなかったから(笑)っていうか、冒頭のシーンは高校の現代文で問題として出てたな。


2003年02月20日(木)
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