いろいろ日記

2002年03月23日(土) �◆ ̄�れ家



HIROはおもしろくって楽しい奴。
彼とのBBSでのやりとりは 新鮮で わたしのツボを
しっかり押さえてくれた。

突っ込んだり ボケたり エロネタ 言ったり
毎日 彼の書き込みが 楽しみで 心待ちだった。

ある日 ひょんなことから 彼には 彼の隠しHPがあることを
知る。

「見つけてごらん〜♪」

という彼の言葉に探してみるものの 
なかなか見つけることは出来なかった。

なかば 諦めていた時・・・・
彼と初めて出合ったHPの管理人である彼女・アリサからメールを
もらった。



「HIROのアドレスはここよ。彼、待ってるから・・・」



彼のHPは限られた人のみが通う隠れ家的存在だった。





彼はアリサの為にそのHPを作ったようだった。
アリサのところはいつも賑わっていた。
彼女自身ホッと息抜きできる場所が必要・・・
と思ったHIROの優しさからできたHPだった。(と思う。)

それから・・・・毎日毎日 わたしは 彼のHPに通い始める。

一日に何度も彼のBBSに行き・・・
彼のレスを読み返し・・・

HIROもわたしのHPに通ってくれた。

わたしとHIROとアリサの3人の充実した関係はとても
気持ちよかった。
わたしはHIROもアリサも同じくらい大好きだった。








人の気持ちはどこでどんな風に変わるのだろう・・・・・
そのきっかけは ほんの些細なことだと思う。







気がついてみれば 自分にとって なくてはならない存在であり
忘れられない人になっていた。





HIROを・・・・好きになっていた・・・・・





      ・・・・・・・・・・・・・・・続く






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