ベッドでもつれ合い 何度もキスを交わす二人。
時には濃厚に 時にはフレンチに
長かった空白を唇と唇で埋めあうかのように 求め合った。
彼の熱い舌先が わたしの首筋から肩 わきへと降りてきて
乳房をくるりんと ひと舐め。
「いやん くすぐったいよぉ〜」
甘えた声をだした自分が恥ずかしかった。
「さてと・・・どう食べようかなぁ〜」
片手で乳房を弄びながら 彼の舌は わたしの乳首を舐め始める。
先端を吸われるように 優しくチロチロっとされるのが 好きっ。
乳輪に沿って 荒々しく 舐め回されるのも好きっ。
そのうち 彼の指はわたしの 熱く奥深いところを まさぐりだす。
「ああぁあ」
自分でするのと 男の人からされるのでは 全然違うの。
そうして 知らなかった快感地点を 発掘される。
女の歓びが増える瞬間だ。
彼の指は まだ生理が終わってないわたしの おま●こ の
奥深くまで侵入する。
出し入れの音が いつもより 激しいのは 愛液と生理の血液が
混ざっているからだろう。
彼は わたしの上に 重なってきた。
ググッっと入る瞬間 わたしは 思わず のけぞった。
半年ぶりの 処女喪失。
奥の奥まで つっこんで〜 心の中で そう叫んでいた。
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