両足を持ち上げられ わたしの中に彼の一部が侵入する。
彼と一体化した時が最高に幸せな時だ。
「ああぁ いいぃい すっごく いいわぁ〜〜」
「うっ・・・締まってきてるよ・・出そうだ・・・・よっ・・・」
快感だけを貪り合う獣のような行為がいい。
なにもかも 忘れて 気持ちいいことを やるのがいい。
男と女 そう ただの雄と雌になるだけの瞬間 わたしはすべての
しがらみから 開放される。
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お互いの興奮が絶頂を迎えた部屋には 荒らしい息遣いのみが
残っていた。
一部 完了。
次は ‘お風呂で・・編’
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