沐浴をしていたら、ぽろっとへその緒がとれた。 でっかいへそだと母や母の両親に褒められた(?) へそが大きい子は丈夫なんだとか。
母の両親(晃太朗のひいじじ様とひいばば様)はとにかく晃太朗がかわいいらしく、入院中も毎日病院にやってきてくれ、退院後も毎日顔を見にやってくる。 そして何をしても、晃太朗を褒めるのだ。 起きていると「強い子だ」といい、寝ていると「丈夫な子だ」といい、乳を飲んでもうんちをしても、泣いても笑っても、とにかくいい子だいい子だと褒める。 ばあちゃんは予想できたけど、じいちゃんには驚いた。 こんなに過保護だとは思わなかった。
とれたへその緒は乾かして病院でもらった箱に入れておいた。 大きくなったら晃太朗にへその緒を見せて言ってやろう。 つわりが大変だったこと、お腹をよくけられて痛かったこと、陣痛が痛かったこと、旦那様が立ち合ってくれて出産のこと、生まれてからのこと、色々と。 一体、どんな子になるんだろうなあ。 楽しみなような、末恐ろしいような・・・うう〜〜〜〜ん。
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