いつからでしょう。今日か昨日か、とにかくごく最近からですが、晃太朗が「あははっ」と笑うようになりました。 今までは明石家さんまもびっくりってくらい引き笑いだったのに。 でも、すっごくわざとらしい。ほんとに、字のとおりに「あははっ」って笑うのです。「あはーっ」なんて笑うこともあります。 なんだ!?と思いつつ、おもしろいので何度も言わせようとしてしまいます。
おつむテンテンとか、インディアンみたいに「あわわわわ」とか、最近いろいろ真似するようになって来ました。 ばいばいとかこんにちはとか、ちょうだいとかお返事とか、そういう頭のよさそうなことはしません。 わかる言葉は「まんま」と「ねんね」のみ。 晃太朗らしいです。
夕方、晃太朗が鈴鹿の実家へいたずら電話をしていました。 あわてて電話を取り上げて、ごめん〜〜と謝っていたら、晃太朗は受話器のそばで手をグーパーさせながら「ばいばいばいばいばいばい」と言っていました。 おいおい、君が電話したんだろう。無言電話かけておいて、ばいばいはないでしょう。 いたずら電話を取ってしまった祥子さんは大笑いしていました。 ごめんなさいです。 旦那様が帰ってきて、電話を切ろうとしているときは、晃太朗は絶対ばいばいしません。 ええ、ええ、そうでしょうとも。それが晃太朗なのです。 わかっていますよーだっ!
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