妹のお買い物にご一緒するために、名古屋へお出かけしました。 晃太朗の靴を買うためでもあるのです。鈴鹿の私のばーちゃんが、泣きながら「晃ちゃんに誕生日に靴が買うてやりたい」と涙ぽろぽろこぼしていたので、買いに行ったのです。 ばーちゃん本人は寝たきり(移動は車椅子)のため、これなかったのですが、うちの父母と祥子さんがはりきってやってきました。
祥子さんは髪が茶色くなっていて、パーマもかけ、眉も細く戻っていました。 晃太朗を見るなり、突進してきて、ベビーカーからおろし、ずぅぅぅぅ〜〜〜っと抱っこしていました。 美智子ばーちゃんが抱っこしようとしても、ほっぺたを触ろうとしても跳ね除け、とにかく晃太朗を抱っこ。 晃太朗が寝てしまっても抱っこ。 お昼ごはんを食べている間も抱っこ。 お買い物の間も抱っこ。 誰にも触らせず、ずぅっと抱っこ。 私は楽でいいんだけど、美智子ばーちゃんはさみしそうにしていました。
晃太朗の靴は、ちゃんと足のサイズを測ってもらい、ちょっと足の甲が高いので、マジックテープのついている靴にしました。 脱ぎ履きしやすいし、調節もできるし。 でも、晃太朗はなれない靴を嫌がって、履かせても絶対歩きません。 機嫌がいいと立っていてくれるけど、一歩はなかなかでません。 慣れたら大丈夫なんだけど、母は靴はいて歩いているところが見たかったので、ちょっと残念です。
明日はお天気がよさそうなので、靴はいて公園にお散歩だ〜〜〜、と張り切っています。
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