お花見&法事のため、鈴鹿への移動日でした。 晃太朗の昼寝の時間を見計らって出かけました。 車の中で泣いたり寝たりの晃太朗でしたが、無事に鈴鹿へ到着。さすがに3時間の運転は疲れます。ぐったりです。
実家は誰もいなかったので、鍵を開けて勝手に上がりました。 荷物を運び込んでいる間、晃太朗は庭で一人で遊んでいました。 草をもぎ取ったり、石を拾ったり、砂を頭からかぶったり、よくわからないけど楽しそうでした。 家に入ろうとしないので、いっしょに外でぶらぶら遊んでいました。 晃太朗がむしりとった花を玄関の前に並べたり、晃太朗とかくれんぼもどきをしたり、平和な時間でしたが、暑いくらいのじりじり日光に右腕がむずむずしてきました。 ・・・か、かゆい。 1時間近く外で遊んでいたせいでしょう。運転している間は手袋をしていたので大丈夫だったようです。
嫌がる晃太朗を無理やり抱きかかえ、家の中に入りました。 手を洗って、テレビをつけても好奇心旺盛の晃太朗はじっとしてくれず、階段をのぼろうとむかったら、弟がぼさぼさ頭でやってきました。 自分の部屋で寝ていたようです。 姉と甥の姿を見た瞬間、固まってしまった弟・・・ 間をおいてやっと第一声。 「なんで姉ちゃんと豆がおるの・・・」 後半は消えそうな声でした。そんなに私が来ると迷惑かい・・・ 姉はこんなにも弟をかわいがっているのにさ。
弟はそそくさとバイトに出かけてしまいました。 晃太朗は階段をのぼって妹と弟の部屋へ潜入。 中は昨日、テレビで見たごみ屋敷のように汚かったです。 特に弟の部屋は、足の踏み場もなく、見なければよかったと後悔しました。 が!! 晃太朗は足の踏み場もない部屋をとことこ歩いていってしまいました。 追いかけるのをためらったけど、ラジカセのスイッチを入れたり消したり遊ぶ晃太朗をほったらかしにしておくわけにもいかず、息を止めて部屋へ入り、急いで出て、ドアを閉めました。 ぜえぜえぜえぜえ。
晃太朗を抱きかかえたまま、階段をおりて居間へ行くと母が帰ってきました。 美智子ばあちゃんの強烈な歓迎に、ちょっと引き気味の晃太朗。 引き出しを開け、タオルやお弁当箱を全て出し、包丁までも手にしようとしてばあばを驚かしていました。
夜は疲れたのか、晃太朗はおっぱいなしで寝てしまいました。 ちょっと落ち着ける夜でした。 毎日こんな風ならいいのになあ。
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