おーのの育児日記

2003年04月04日(金) いぬ

今日は近くの緑地公園に散歩に行きました。
とっても大きな公園で、妊娠中はよく歩きにいっていました。

晃太朗が鳩を追いかけていると、むこうから自転車に乗って犬を散歩させていたおじさんがやってきました。
晃太朗は「ニャンニャ」といいながら、犬に近寄っていきました。
コーギーのメスで、ナナちゃんというそうです。
とってもおとなしい犬で、ほえないし噛み付きません。
晃太朗はナナちゃんをなでなでしたり、舐められたり楽しそうでした。
晃太朗がナナちゃんの足の裏を、松葉でつついてもちっとも怒ったりしません。
晃太朗が抱きかかえようとしても、怒ったりしません。
晃太朗と同じくらいの重さなので、抱きかかえることはできませんでしたが、ナナちゃんにまたがってちょっと得意げな晃太朗でした。

しばらくすると、遠巻きに女の子がこちらを見ていました。
帰るところだったらしいのですが、ナナちゃんに触りたいようです。
晃太朗より少し大きいくらいの女の子で、色白のかわいらしいおとなしい感じの女の子でした。
晃太朗はトコトコと近づいていって、「あー、うー」と声をかけ、なんとほっぺにさわり、手を引いてナナちゃんのところに連れてきてしまいました。
・・・な、なんて積極的なの!
ナナちゃんの飼い主のおじさんも、おじさんの友達らしきおじさんもびっくりしたり苦笑いしたりで、ちょっと恥ずかしかったです。

おっかなびっくり女の子は近づいてきて、はじめは怖がっている感じでしたが、触ってもナナちゃんは噛み付かないとわかると、頭を撫でたり、体を撫でたりしていました。
晃太朗はすっかいり彼女に興味が移ってしまい、ナナちゃんそっちのけで女の子の周りをぐるぐる回っていました。

しばらく一緒に遊んでいて、ナナちゃんが行ってしまうと、女の子はもっと遊びたかったらしく怒り出してしまいました。
晃太朗が声をかけたり、回りをうろうろしていたので、ちょっと気がまぎれたのか、しばらく二人でたんぽぽの前に座り込んでなにやら話しているようでした。

女の子とバイバイしたから、公園の遊具のあるところまで行って、滑り台で遊びました。
遊具の周りには、春休み中の小学生や幼稚園児がたくさんいて、なかなかダイナミックに遊んでいましたが、晃太朗は片隅でマイペースに遊んでいました。

疲れたのか、大きなあくびをし始めたので、家に帰りお昼を食べたらぐずぐずするので、お昼寝。
旦那様の実家で、ひいばあばにもらったプーさんのぬいぐるみを「ネンネ、ネンネ」とぽんぽんたたきながら、自分も寝てしまいました。
今日の昼寝はたっぷり3時間でした。

今日は旦那様が仕事で長野県にお泊りなので(自然ナントカ教室の下見らしい)夕飯もお風呂もふたりっきりです。
たくさん昼寝をしたので、寝つきが悪いかなと心配でしたが、なんとか寝てくれました。

で、今、一人でのんびりしている途中です。
あれこれしたいことはあるけど、なんだかのんびりまったりで結局何もしないまま寝てしまいそうです。


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