おーのの育児日記

2003年04月05日(土) おもちゃ図書館

旦那様もいないことだし、晃太朗を連れて初めておもちゃ図書館というところに行ってきました。
初めてのところというのは、いつでも結構ドキドキです。
晴れていたら公園でもよかったんだけど、昨夜からの雨で無理ってことで、おもちゃ図書館です。

もともとは知的障害の子どもたちのためにできたそうで、障害児の子もいましたが、健常児の子どもも多かったです。
あんまり広いとはいえない部屋でしたが、おもちゃがたくさんあって、子どもたちが好きに遊べます。
ボランティアのおばさんやお姉さんもいて、わいわいなんだか楽しそうでした。

普段、晃太朗はあまりおもちゃでは遊びません。
生活の中にあるもの全てが晃太朗にとってはおもちゃみたいなもので、特別「おもちゃ」ってわけじゃなくても、結構遊んでいます。
携帯電話とか、キーボードとか、本物のほうが興味がわくようです。
だから、ついおもちゃを買い与えるのもやめてしまって(とはいっても、着実に増えていっているけど)どんなものに興味をもってくれるのかもよくわからないし、これは楽しそうだろうと思って買っても、見向きもされないので大人は悲しい思いをしてしまうこともあるのです。

前に「鳥の巣工房」というおもちゃのたくさんあるところ(おもちゃ屋さん)にいったのですが、次から次へと興味を移してしまって、結局これっていうものに絞れなかったこともあります。
まだまだ集中力の持続が難しい年頃です。

その晃太朗が、今日はひたすらひとつのおもちゃで遊んでいました。
あんながやがやにぎやかなところにいても、ひとつのおもちゃで遊べるなんてびっくりです。
おもちゃ図書館は、無料で気に入ったおもちゃを借りて家に帰ることができますが、残念ながらそのおもちゃは大きすぎて(パチンコのおおきいやつで、ベルが鳴ってなかなか楽しい)持ち帰れませんでした。
他にも、玉をぽとんと落としてぐるぐるまわるという単純なおもちゃでけっこう遊べていたので、それを借りて帰ってきました。
帰るよと声をかけても絶対離れなかった晃太朗。
とっても楽しかったようです。

家に帰ってきて、さっそく借りてきたおもちゃで遊びましたが、ひとりでしっかり遊べていて、またまたびっくり。
ちゃんと集中力がついてきたのね、とうれしくなりました。


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