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とりとめのないもの

2008年01月13日(日) 一ヶ月経ち、一週間経ち


前の日記から一ヶ月。

年明けに、独りになりたいといわれました。

感情の変化ではなく、現状への不安、でしょうか。
向こうが「自分勝手なことだから」って謝ってきて言われたのだけれど
正直、そんなことをこのタイミングで切り出されるとは予想しておらず。
でも、ここ一ヶ月の連絡の少なさ、微妙な空気に不安にかられていたのも事実で。
予兆を察知していたのだろうかと、今になって思います。

仕事のことなので、どうにも言えず
唯々諾々と…とはいかなかったけれど
全面的に向こうの意向に沿う形で、「とりあえず」(と向こうがゆった)お別れを、してきました。

直後にすごく苦しくて、何が苦しいかって考えたら、
あの人との繋がりが絶たれることが苦しかった。
存在を確認できるだけでも、生きる励みになる。
恋人がだめなら、友達でもいいから付き合いをなくしたくない。
もう、必死にしがみつく無様さで、電話をかけて
金輪際、顔も見たくないというのでなければ
また会う機会を失くしたくない旨伝え、了承を得ました。
だから、
今はそれが生きる希望。

今、なにをしているかわからないけど
私の贈ったマフラーやストラップを使っていてくれたら救われるのだけど、
最低限、生きていてさえくれれば、と。
そう願ってしまう自分がいます。
さらに欲を出して、連絡くれないかなと毎日数時間おきに、あるいはもっと短いスパンで携帯を見てしまう自分がいます。

心の整理がついたら、と言ってくれたので
(けれど、そうそうすぐになるものでもないと思われ、また仕事が忙しくなることも知っているので、ないだろうと半ば諦めつつ)
つねに連絡を待っている姿勢でありつつ
それだけがつらいので、目標設定は向こうの誕生日にこちらからメールをする、ということ。
4ヶ月も先の話なのだけれど…
それまでが途方もない日々に思えて、毎日のようにしんどくなるのだけれど。


思い出を美化したり、
思い出し後悔してみたり、
今どうしているかに思いを馳せたり、
4ヶ月先の自分に不安になったり、
せつなくて、好きなことを再確認したり。
そんな日々です。

少しでも私のことを思い出したりしてくれてるのだろうかとか、
これを聞いておけばよかった
あれを言っておけばよかった
だとか。
こういうときがくることをはっきりと意識して思ったわけではないけれど、
今やらないと後悔するかも、って付き合ってるとき
たまに思ったことがあったなあなんて思い出したり。

4ヵ月後、自分がどうなっているかわからないけれど
まだ彼を好きでいて、
そしてひとりでいる時間もうまく使えて
いまより彼にすきになってもらえる自分になれていたらいい。

今日など過食してしまったけど
前よりも自分を責めていない自分がいる。


今月は、許容範囲を広げて
来月からがんばれる自分になりたい。

そして、来月の自分の誕生日にメールのひとつでもよこさないかと淡い期待をしてしまっている自分をどうにも戒めきれない日々。


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