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とりとめのないもの

2008年03月15日(土) ぼくは


自己セラピー。



3月に入っての復調の兆しは
ゆるやかに崩れてゆき、
また今日もたらたらゆるゆると
いつもの過食。
そして、よく吐けた。


うちにいるのがいけないのかと
思っていたけれど、
どこにいっても、じぶんは自分。
引っ越して一人暮らしをしても
おなじことになるのだろう。
むしろ孤独感が加わって
さらに苦しむことになるのだろう。か。



だんだんと、
忘れられているような気がしていた。
でも、このいまの自分をみてみると
てんで忘れてなどいない。
何かにつけ、思い出し
またあえないだろうかとか
連絡がこないだろうかとか
やっぱり自分じゃ駄目だったのかとか
いろんなことをおもう。


思い出の場所はたくさんあって、
いまの生活上のそこここにあって。
地名を見れば、天気予報で流れる映像を見れば、
土曜日になれば、
おもいだす。


いま、なにしてるのかな。
どこにいるのかな。
俺ってストーカー気味かな。
しつこい。
女々しい。
粘着。
被害妄想。
ただの妄想。
自己嫌悪。
寂寞。
ひとりでさみしい。さみしい。ぼくは。ぼくは。ぼくは。




だれかに頼りたい
愛し 愛され 愛し合いタイ

でも
みんな其々、人生があって
パートナーがいて
家族がいて

わたしは
わたしには


もう、自暴自棄でひとりになるんだと
思っている。
自分を追い込んで
そうして
なんなのかよくわからないけど。
逃げ、というやつだとしても。
このままここにこうしていることで
なにもかわらないのであれば
悪い方向にでも動き出すほうがましな気がした。


犬にも、逃げられた。


ぬくもりが
あたたかさが
つながりが
ほしい。

なんてちんけな陳腐なありきたりな手垢で汚れた安い願い。
そのへんの足元に何処にでも転がっているような失恋。その後。泥沼。失脚。逃亡。現実逃避。割れた鏡。狭い部屋。夜の部屋。細い月。黒い空の星。牛久。


今日は、はじめて吐くことが快感になった。
1週間ぶりくらいだったか、そうしたのは。



ここはもう掃き溜めで
とても穢れていて
でも、ここでしか吐けない捌け口溜まり場。


誰かに同情してほしい
でもそんなのはない
かまってほしい
でもそんなのはほんとうにほしいものじゃない
ひとり。ひとり。
ストーカー。
犯罪行為に抵触。
引越し。独居。孤独。おひとり様の老後。
わたしの
わたしの
わたしの



思いもよらぬところから
なにかが発生するかもしれない。
しないかもしれない。
だから、このまま。


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