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とりとめのないもの

2008年03月30日(日) きもちのよい雨

昨日は日記を書いた後に
耐え切れなくなって電話をして話を少し聞いてもらった。
めちゃんこ涙と鼻水が出て、
今朝はありえない二重になってた(数分で元に戻った)。

泣いたら、ちょっとすっきりしたのか
毎度のことで寝ると忘れるのか
睡眠時間をたくさんとったのが幸いしたのか、
今朝はふつうの調子だった。

モスの辛味テリヤキチキンバーガーを
店一番乗りで頼み、
マヨ抜きで、と頼んで調理場の人にも聞こえていたのに
マヨ入りのがきた。
まあ、よい。
(しゃれ?)

ぷりぷりでうまかった。

図書館で念願の本を借りることができた。
住民税が生かされたカタチだ。
美容院に向かう。

鼻水を多少垂らしながらも
またもや念願の縮毛矯正をかける。
眼に液がはいらなくてよかった。
初対面の人でも、
言葉を多く交わさなくても
人となりや経験値って伝わってくるものだなあと
シャンプーをしてもらいながら感じた。

軽くなった頭で
懸念のめがねを取りに行く。
2〜3週間前に来店したわたしを覚えており
(店長だからかな)
丁寧に接客していただいた。
こちらも丁寧に接客を受けた。


腹が減ったので、
久しぶりにちゃんと食事を摂った。
TVや新聞を見ずに、ゆっくりと少しずつ食べた。
と、途中までは良かったものの
パンなどを食べ始めたのが運のつき。
止まらなくなってしまった。
満腹でも、食べられるものは食べる。食べる食べる。
クーポン券を手にしてから気になっていた
マックのてりたまが食べたくなる。
あのジャンクなのが。
家ではもどそうという気が起きず、
食べて外でなら、と思い
小雨の中、それをするために出かけた。

てりたまチーズと△チョコパイを食べた。



昨夜は、「病院に行ったほうがいいよ」と言われて、
そうなのか、と涙が出た。
自分ではそこまでとは思わず、
これれが日常になり始めていた。
ためらいも消え、
一種の日常行動のひとつとして
生活の一部になっていた。

イライラしたら、食べればいい。もどせばいい。
それだけ。


他人にはわからないことはたくさんある。

そう、同情を買いたくて
心配して欲しくて相談しても
所詮他人事。
本気で心配する人などいないのだと諦観を持ちはじめていた。
だって、ほんとうにそうだったのだから。
明るいメールと深刻なメールを両方送っても
たいした励ましもなく、また明るいメールを送れば
もう大丈夫になったのね、と気にもしていなかったようなのだから。
親友と思う人が。


まあ、他人には他人の事情があり
一概に責められないというのは理性の片隅でわかっているが
ほんとうにはわかっておらず、
誰かのせいにして
それを責めて
捌け口として生きているのだ。

あいつのせいで俺はこんなに。

そう思うことでバランスとって生きてんだ。

賢くないやりかたで。


よくなってると思う日が何度もでるようになったけど、
それでもまだ一瞬にして
ほんのささいなことで逆戻りする。
病院の予約をしたとしても、
その日が調子よければ、
うまく伝わらないし、伝えられないのだ。
一番最悪な時に助けて欲しいと切実に思うのであって。


明日でいよいよ、イライラの元が去る。
しかし、それでも新たな攻撃のターゲットを見つけ出して
わたしはイライラするのだろう。
そういう生き方がほんとに醜い、病的だ、と忌み嫌っていたのに
まさにそんな道筋をなぞっている。
もう、そんな自分を諦めかけて。


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