23
とりとめのないもの

2008年04月05日(土) 土曜、春。

エイプリルフールの夢をみて以来だったか、また、あのひとのことを思いかえす。
ふとしたときに、湧きあがる記憶。
思い出そうとして思い返されるのではなく、泉のごとくにすこしずつあふれてくる。

また、何ヶ月か前のように、もとの状態に戻ってしまったのか、と思った。
でも、(自分の中だけでだけど)いろいろあって、あのやろうと思ったこともあって、それでも月経後の普通な時期にこういう気持ちになるのは、やっぱり好きなのかなあと乙女心。

まだ好きなんていってんの!?

自分でも軽くつっこんでみる…
でも、それがわたしから出てくる、わたしの気持ち。わたしの想いなんだ、なあ…

さみしーからそう思うのか、しつこいからなのか、逃した魚だからか…
そんな理由はどうでもいいのか。

また、やりなおしたいだなんて、思い始めてる。
端から見たら、どうしようもないなこいつは、状態だろうな。
でも、他人がどう思うかじゃなくて、どう見られるかはまったく重要じゃなくて、わたしの、わたし自身の気持ちや考えが、いちばん大事なんじゃないかなって、前より図々しく考えてる。

思い出されるのは、虫の知らせかな、とか。もう旅立ってしまったからなのかな、とか。
ほんとは、いまどこにいるか、わからないんだけども。


付き合った人を、運命の人だって、将来家族になる人だって一直線に考えちゃうのは、早計だと言われた。
妄想は専売特許なので、そのへんはご容赦ください。
あと2〜3人と付き合って、結婚は30代に入ってからねって手相見て言われた。
待ってらんねーと思った。もう、誰かに尽くしたい。ひとりでいるのはもう充分で、独り身の気楽さとかもういらないから、って思ってたし、今もまだ思うところはある。そういう、誰かのために生きるのが生き甲斐な性格なのだからしょーがない。

あちらの気持ちは、もうないのかしら。ゼロなのか。気になる。

でも、よく考えて。電話もメールも返事なしだったのよ。……

難儀やな。


 < 過去  INDEX  未来 >


よう [MAIL]