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とりとめのないもの

2008年04月13日(日) 食べ物を粗末にしてはいけません


耳の痛い話です。


もう、あとで出せばいいやってことで、
衝動的にと言うか、やけなのか、食欲なのか、ストレスなのか
外で友達と会うと、食べてしまう。
気が緩むのか、なにかに思い通りにならずイライラしてか。

家でもどして、
なにやってんだろ
と、おもう。


してる最中に、
走馬灯まではいかないけれど、
よく、思い出す。

よくあることなんだろう。
未練たらしい一般的な失恋後の。
忘れられなくて、とか、そういう類の。
一般と自分を比べてどうなる話でもないが。

外で、カップルを見るのがちょっとつらい。

自分の左手が空いているのが。


また、あの季節がやってくる。
一年経つ。
一年しか経たない。

なんだこれ。
なんだ、これ。


過去の自分が犯した過ちによって
可能性が絶たれたかもしれない。
ひとりになりたい、という希望を
連絡することによって打ち破った自分。


それでも、
夢見てる自分。
ちゃんちゃらおかしい。
どこまで甘いのか。

どろどろだ。
泥。泥。
どこまで自分は歪んで汚く醜いのだ。
異端で思考が極端で、依存症で、粘着で。
頼ってすがって構ってほしくて
足りない、足りない。ないものねだり。


きっと、この状態で一人暮らししたら
気が狂いそうになるかも。
孤独孤独孤独。
半分わかってて、
でも、そうする以外の道を見つけられもせず。





会いたい、のか?
こんな自分が?
こんな自分で?

こうやって、いつまでもがくのだろう。
ねえ。
ねえ。ねえ!!!


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