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とりとめのないもの

2008年05月08日(木) 膨満


今日の昼前まで、死を考えた。
情緒が不安定だ。

一階分の階段の昇降も身体が重くてできず。
通勤もよたよたしながら、やっとのことで会社に着いた。


昼食べたら、やや復調した。

食べられれば、いいのか。
食べられるのか。

その程度のものか。


しかし、死ぬことは考えた。

生きてるのが、つらくて。
考えてばかりの自分に疲れて。
しんどい。
なにも変わらないような気がして。
泥沼で。



死にたいって、だれかに言おうかとも思った。でも、止めてほしいからみたいでやめた。

夜中の地震で、死んでもよかった。


軽々しく、そんなこと思うなって向きもあると思う。
一度はまると抜け出しがたい。



私は私の妄想の中で生きていて、現実には、私への気持ちなどカケラも無いんじゃないかという状況にふと思い及んだ。そら恐ろしいことだ。ますます、立ち直れなくなりそうだ。
私は私の妄想の殻の中で、温室を作り出して住んでいる。自分を守るために。そして、外部から手が差し延べられるのを待っている。期待している。

だからそれがだめだって言われたろ。

でも、こうしかできない。これが自分。何にもしてないわけじゃない。だからなに。なに。だからなに。



また食べた。夜中に揚げ物。炭水化物。菓子。菓子。菓子。菓子。菓子。

今日は来客あり。吐けない。腹がパンパンだ。太る。もうデブだ。


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