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とりとめのないもの

2009年01月25日(日) happy turn


たべすぎました。

久しぶりにこのキーボードをたたく。
書かなければ、書いて整理し記録しなければならない、と
そういうことになったのだ。




前回、ここにきたのは11月。
その後、ずいぶんと状況は変わったように思う。

2度目の飲み会で、別世界というか住む世界が違うんだろうなあと思っていたひみつ王子とたのしく話せた。
一度目にはしなかったメールをしてみた。
いい返事がきたので、勇気を出して携帯聞いて。
ちょぼちょぼと連絡。
胃痛に襲われた夜、突然の電話。
そして寝てるあたし。……
翌朝の期せずしてモーニングコール。
ラッキーな寝起き声。
そのあとは、優勝したとか、まずい酒飲んだからとか。
のもうーって誘ってくれて、すごくうかれてうれしかったり。
電話電話。夜の電話。
たまにメール。
電話電話。
誕生日会して、冬休みで。
また電話電話。

今週、新展開。
といっても、不意に舞い降りた寝耳に水の。

安直に、深く考えもせず、行くって言ったけど
それがどうゆうことなのか、
まわりには、たいてい反対をくらうであろう選択であるということ。
生活できるの?
ああ、そうか。
生活。生計を立てるってことか。
それは困難そうだ。世界的にこの状況。
日本でも仕事がみつかるかわからないときにね。


それで、私のことをよく知ってる人から心配されて、もうフラれる覚悟で連絡絶つ策を示唆されたけど、
とてつもなくショックで。
それ以前から、放心状態だったけど、さらに追い打ちかかって。
帰って食べてもどし。
助けてっておもいながら。
そしたら、ふっとたすけてもらえばいいんだっていう思いが浮かんで電話したら、取り込んでるのに出てくれて。
心細かったというのも、心配してほしかったというのも、声が聞きたかったっていうのも、全部、ある。
これが波紋を呼んでしまったらいいと、あとから思ったりもした。
寝る前にメールでもう大丈夫だってメールしたら、すぐにへんじくれた。
もう、それだけで。
やっぱり好きだから。
離れるから諦めるとか、忘れるとか、私には無理だ。
よっぽど手ひどく傷つけられるとか、信用を失うほどの扱いをうけるとか、そういうことでもない限り、想いは消えずにくすぶることを、私は知っている。
学んだことだ。
その分、一歩でも一段に満たなくても成長したのだと断言できる。
あれから。
出会えたのが僥倖だと、ともだちでいられることですらしあわせだと思うこともあった(妄想突っ走り気味の恋愛モードなので)。
買い被ってるところも、多々あるとは思う。すきだからね。
この2か月、とてもしあわせな時間を多く過ごせた。
これからも、もっと近づけたり、話したり、いろいろな未来が待ってると無邪気に信じてた。
あわないで電話だけにも慣れた。慣らされたのかもしれないといまでは思うけど。
それでも、その分もつよくなれたわけで。
積み重ねていく、一日いちにちが、わたしをつよくする。

誰にも彼にも電話してまわってるようにも思えない。
今日は、案じる電話をくれた。
もう、それだけで。
低い口調でも。
もう慣れて。


それで、だから。
まだすきでいる。
そして、つたえたいとおもう。
それからのことは、思い浮かばない。
最悪の事態でも、想定しておこうか?
でも、相手の気持ちがわからない以上
なにを以てしても、無駄な妄想にすぎないかもしれないので
そして、思考できる賢さも持ち合わせていないので。
これにて。


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