| 2009年03月19日(木) |
3/20 整理をつけた |
今日の日記(3/20)をあんだけ書いた後も、友達などに長文メールで近況を語り、ちょっと自分のことに整理がつき始めているとかんじた次第。
ほんとうに、今の生活では会社以外に人と接することがなく、友達と会うのも月の週末に2回あればいいほう、てな具合だ。 その生活にも慣れてきてしまっていて、でもだれとも会わない週末はさみしくて…というサイクルでここまできた。
今日も、ほんとうは朝起きぬけに電話がなかったからという要素はまあ置いといて、食欲もなくて(でもふつうに食べた)さみしくなって、一日繰り上げて実家に帰ってしまおう!と思った。 でも、洗濯したり、ちょっとお昼を食べるついでに買い物したり、ネットしたりしてる間に暗くなり、「帰るのは明日でいっか」というところに落ち着いた。
生理前だというのに、先週末の落ち込み以来、特に波が来ない。 むしろ飲み会など楽しく過ごし、吐きもせず、いっぱい食べるけど、それはわかってやっていることで、まあ生理前の食欲のなせるわざでしょう、という程度に。 このチャンスを生かして、ちょっと胃を縮められそうじゃないのと思うが、名残でやはり食べてしまうね。まあしょうがないね。 そうやって、自分を受け入れられている。 春の陽気のせいもあるだろうし、やつから肯定された(とかんじている)履歴が残っているからだろう。
今振り返っても(て、何かが終わったわけでも、変わったわけでもないのだが、なんとなく自分の気持ちに一区切りついてしまったようなので、過去形になってしまう)、 友達以上に電話してきて、話の内容もくだらないことから、真剣なことまで、機密事項からエロい話まで、なんでもいろいろ話したけど、あの深夜の電話はなんだったのだろう。 やつには私の想像も及ばないほどの人脈があり、適宜好きなように付き合っているのだろうけど、その数多いる知人の中にひょっこり私が存在したのかと思うと、心の底から不思議だ。 どこの馬の骨とも知れぬ田舎娘を、気まぐれに相手してただけと言えなくもないが、ちゃんと向き合う時には向き合ってくれていたし(まだ若干色眼鏡はいってます)、そういうところも彼の魅力なのだなあと思う。
しっかしほんと、わけわからんというのがよく似合うよ。 ただのちゃらちゃらした軟派な男というわけでもないし、仕事や世界に対してはいたってまじめであるし、頭は切れるし、気遣いもできて、ゆえにたいそうおモテになるしな。 なんで私に弱音ちっくな(でもほんとの弱音じゃないんだろうけど)を吐いてたのか。 言いやすかったんだろうか。 言える人がいなかったとか?いや、言い足りなかったとか。そっちかもな。
私は年中暇だし、入れあげてるし、電話したらすぐ捕まって、人の話は黙って聞くので、便利だったのかな。
たまたま、あのタイミングで、もしかして与り知らぬところで彼女等ともめ事があったりしたのかもしれないし、滅多に顔も合わせないから、都合がよかったのかもな。
と、自分が後悔しないよう、納得がいくように、どんどんと言葉を紡いでいる次第。
たしかに、法的に違反するようなこともしていなければ、手ひどい仕打ちをされたわけでもなし。期待させるような言葉を、電波に乗せて気まぐれに送ってよこしただけ。ただその頻度と時間帯が問題なのであるが。 そこんとこ、うまくやってたのかなあとか。
自然に過去形になってる自分に、自分でも不思議な感覚を覚える。
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