もうこれいじょう……!
というフレーズが好き。
今日は雨が降ったので、はやくに実家に帰るのはちょっとやめにしてネット(久しぶり)。 のどが渇いたり、腹の出具合がもはや妊娠っぷり(でもただの食いすぎ・宿便のダブルパンチ)だったり、モスのホタテバーガーを食べたいけどどうしようだったりする。 今日、金曜日なんだよね。なんだか得した気分。
何度か、日記を書かなきゃなあ(自分の心持を整理するために)と思っていたのだけど、ネット自体、するのが1週間ぶりとか、それくらいで。 いろいろあった…… 一過性の気持ちとか、諦めとか、春とか。
ここ数日は、週の頭くらいからかな、電話あったのが確か月曜だったから もう奴はやっぱり第一印象の通りに、住む世界の違う人間なんだということがわかって、再認識というか、了解して、納得したのかな。しっくり、…っていったら変だけど、その情報知ったらなんだか腑に落ちて。 なんだよ、だったらもう住む世界など元から違うし、生きてる時間の密度も濃度も格段に差のある人生で、かかわった人々や得た知識、学習態度から生活環境・範囲まで、何もかもがと言ってしまっていいほどに、別次元なのだった。 それなのに、なんであんなに電話してくるのか そして、甘えたいだの結婚しいたいだのエロい話だの言い募ってくるのかあのよっぱらいは! 別に私に言ってたわけじゃなくて、ただ誰かにそういう愚痴なのかしゃべりたいだけなのかわからない話題を言いたかっただけ、というのが妥当な線だろうか。
でも、なぜだかわからないけど私を信頼してくれていたというのは事実であるし(それが彼にとって、人生におけるウェイトがどの程度を占めていたかというのは。ほんとうのところはわからないけど) まあ、本当気まぐれに気まぐれを重ねて、あと周囲の環境の変化も手伝って、たまたまこのタイミングで言い寄ってきた私がいいように暇つぶし相手程度にされたのかなあと、かなしいものの見方だけど、そのあたりなんじゃなかろうか。うん。
気温が上がり、春になって、冬の人恋しさも薄れ、うきうきと化粧もせずにでかけたりだとかしている私は、次なる年度に向けて、根拠の全くない希望をみつけた気がしているのだった。
電話がまた来れば、ふつうにとるだろうし、 まあ、まだ好きみたいだから、うれしくなるだろう。 電話が来なければ、その日数を数えてしまうだろうし、 また、落ち込んだり食べたりしてしまったりもするだろう。 いま何してるかなとか、考えないわけでもないし 片手で足りるほどしか会ったことのない顔を思い出そうとするときもあるだろう。 今までだって、「ああ、やっぱりそこまで好きじゃないかもよ」と思う日もあったが、それはほんとに一過性であって、芯からの気持ではなかった。 今回はどうだかわからないけど、ちょっと「抜けた」感がある。きがする。 自分で、そういう人間ならしょうがないな、もう土俵が違うんだもの、と肌で感じて、諦めというか、格の違いを認識したというか、わかってしまったから、そこをどうあがいても、たどりつけない場所なのだということは自明のことなので。
さんざ、振り回されたけど、全然無駄だとは思わないし むしろ、こんなに世界の違う人と出会えて交流できたことは、私の人生にとって輝ける記憶になると確信している。 めったに会えるような人種でもないし。 貴重な時間をありがとうってかんじかな。 むこうにとっちゃ、どうなのかなんて、ほんとわからないけど。ほんとがすごく多いけど。 でも、「なんとなく」で電話くれてたときも、私のことを思い出したからくれたのだろうし。 まあ、私にとったら「電話かける」って、そうとうな勇気のいることだし普段しないことだからそう思ってしまうのだけど(むこうは電話なんかほいほいかけて、長電話も携帯料金もお構いなし、ってかんじだ)。
奴は何がしたかった(過去形になっとるが)んだろうな。なぞだ。 いくら好きだといっても、ほめても、私が買い被ってるようなことを言うしな。 好きだから、いいとこしか見えてないにきまっとるやろ。笑 お。寒くなってきた空気が。 なんだったんだろう、この数カ月は。 と、いつ振り返っても不思議な瞬間だったとおもうに違いない。 こんな時間、この先もないと断言できそうな気がするし。
そんなに好きじゃない、かも と思ったら、なんだか肩の荷が軽くなった。 自由度が増したきがする。 多少太っててもいいやとか。いや、ちょっとこの腹とか足はやばいけど。 あったかくなったからかな、自分を肯定しはじめてる。 それとも、やつの存在も手伝ってかもしれない。 電話や連絡くれるたびに、私の存在を認めてくれたと感じられたから。 逆にないときは、そうとうつらい思いもした。ってことだけどな。
簡単に一般的な言葉で言うと「遊び」だったのかな。 そうでもないときもあったよな。 でも、9割以上電話だけだったな。いまどき。電話て。電話魔か。 そんなにモテたことないで、モテるような人がどんな行動するかなんてわからんし、知らんし、またただのモテる人じゃないから困ったもんなのだが とんでもないのに引っかかったと思うし、でもそれこそが貴重な経験であるともいえるし。 とまあ、同じことばっかり言ってますけど、言いたいだけ言って整理つけないとね、私は。
甘えたり、頼ったりしたいんだーって気づいたとき、自分で気づけた時も、なんだか意外にも楽になったなあ。 それを言えちゃう空気(メールだったけど)をつくっておいてくれたのも、ありがたいと思うし。 伝えたい気持ちを、伝えられない状況下の苦しさは、もう嫌というほど味わっているので。 言わせてくれるのは、ほんとありがたいね。 受け止めてくれるだけの素養がないとできんことやし。 勘弁してくれっていうやつもおるしな。笑
もうな、ほんとなんか(そればっかり)、 彼女なんぼおるとか、冗談かと思ってたけど真実ぽいにおいがするしな。 そんなら、もう、私なんか(ほんとに「なんか」であることよ)友達以上彼女「以下」だよな。「以」は含むだけど、今回のニュアンスでは含まれないかんじで。 その「彼女」らに嫉妬心すらおきんし、そんなとこいまさらあがいたところで、ほんとどうにもならんから。 浮気するでとか。ほんとだろうし。笑 じっさい、もしももしも付き合って浮気されたら、怒りの化身と化すかもしれんけど、なんだか今はそうなんやろなあというかんじで。 電話かかってこない日は、もしかして誰かと寝てるんやろかとかちょっと思ってみたけど、身を焦がされるような感情も生まれず、ただ、ああ、そうなのかもな、って思うだけやし。 もしかしたらそこはレッドゾーンで、考えようものなら発狂するから一歩手前で感情や想像力が動かんように出来てるのかもしれんけどな。それはわからんけど。
もお、そんなにいさん。田舎者をからかったらいかんで。 そりゃにいさんもさみしいときがあったのかもしらんけど、てきめんやで。こんなあんたと比べたらうっすうーい人生送っとる人間には。 ころっといくもの。元から好意を抱いていたならまだしも。 よお言うわ。ほんとな。
さて。 じゃあ、春からどうしようか。 仕事みつかるかな。 この家にいつまでおられるやろか。 人生っていつまで続くんやろか。 ここで終ってもいい、と思わせたやつからは、いつまで連絡くるんかのう。
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