金曜日。 日記を書いて、だらだらとネットしてたら電話がきた。不意に。 23:30。 帰れなくなったという。 当てがあったと聞いていたので、うちに来る覚悟(おおげさ?)などしていなかった。 しかし、断る理由もない。 あわてて簡単に掃除。 風呂に入る間もなく、やってくる。というか暇を与えられないほどに電話がかかってきたのだった。 上がってもらう前の玄関の段から、酔っ払いの動き。 電話で分かっていたが、そうとう酔ってる。 からんでくるが、なぜだか冷静にかわす。 風呂に入らせ、頭を乾かされ。 こっちが入ったら、予想通り先に寝てた。 長い夜。 眠れず。
しかしいつの間にか朝。 だらだらと、昼。 さえないご飯をつくって、食べたらまた寝る。 途中でビール。 また寝る。 一日中、寝る。 窓をちょとだけあけっぱなしにして。 うだうだと夜。 酒のつまみをつくり、ビールを買ってくる。 昼よりはうまくできた。気負いが薄まったのか、つまみだから気楽だったのか、慣れが出てきたのか。 食べたら寝る。 寝すぎだ。眠りすぎ。春眠暁をおぼえず。 すっきりしない様子で、最後まで寝ようとして、そして帰っていった。 途中まで送った。 急に、家で一人になるのがいやだったので。 送った帰り、すぐにメールがくる。すぐに返す。 うちについて帰ったメール。すぐに返信がくる。 片付けて布団に入って、予想通り帰るときに電話がくる。 調子が悪いという。 なにか、うちに来たせいか? それでも、充電が少なくなった電話で短い電話をし、就寝。
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