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とりとめのないもの

2009年04月04日(土) はるのできごと


金曜日。
日記を書いて、だらだらとネットしてたら電話がきた。不意に。
23:30。
帰れなくなったという。
当てがあったと聞いていたので、うちに来る覚悟(おおげさ?)などしていなかった。
しかし、断る理由もない。
あわてて簡単に掃除。
風呂に入る間もなく、やってくる。というか暇を与えられないほどに電話がかかってきたのだった。
上がってもらう前の玄関の段から、酔っ払いの動き。
電話で分かっていたが、そうとう酔ってる。
からんでくるが、なぜだか冷静にかわす。
風呂に入らせ、頭を乾かされ。
こっちが入ったら、予想通り先に寝てた。
長い夜。
眠れず。

しかしいつの間にか朝。
だらだらと、昼。
さえないご飯をつくって、食べたらまた寝る。
途中でビール。
また寝る。
一日中、寝る。
窓をちょとだけあけっぱなしにして。
うだうだと夜。
酒のつまみをつくり、ビールを買ってくる。
昼よりはうまくできた。気負いが薄まったのか、つまみだから気楽だったのか、慣れが出てきたのか。
食べたら寝る。
寝すぎだ。眠りすぎ。春眠暁をおぼえず。
すっきりしない様子で、最後まで寝ようとして、そして帰っていった。
途中まで送った。
急に、家で一人になるのがいやだったので。
送った帰り、すぐにメールがくる。すぐに返す。
うちについて帰ったメール。すぐに返信がくる。
片付けて布団に入って、予想通り帰るときに電話がくる。
調子が悪いという。
なにか、うちに来たせいか?
それでも、充電が少なくなった電話で短い電話をし、就寝。


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