| 2009年05月07日(木) |
re: walk on |
電話が、こない。
朝の絶望は、、日増しに強まる。 最初のうちは、連休だし出てるだろうし、とわかっていたので紛らわすことができた。
おとといは、信号送信したのにこなかった。 昨日は、翌日から会社(だろう)というのに、こなかった。 ここはくるはず、とめどをつけていたのに来なかったという、 期待と、それを満たされなかった失望。 そう、また勝手に期待して、電話来なくて希望を失って。
そろそろ、まずい。 思い詰め始めている。 勝手に朝、目が覚める。 実家にいたときは、平気で8時に起きていたのに。
ここにいると、電話がくると思ってしまう。 うちにきたことを思い出す。 なぜ電話がこなくなったのかを考えてしまう。 興味を失った。---他に興味をそそられる人をみつけたとか。 まだ戻っていない---可能性は低いのではないだろうか。 電話できない状況にある---具合が悪いとか?可能性は低い。メールはきたし わざと電話してこない---意味がわからない。そうする必然性が見いだせない なんでも、まっすぐだから、そういう湾曲的なことはしないはず。
このままいくと、 電話が来ない=存在意義の喪失 という図式が発動し、加えて新たな職場に慣れるためにいっぱいいっぱいになり、キャパの飽和。 そうなることがよくわかる。 そして、それがこわい。
約半年、一人で暮らせて来られたのも、電話くれてたからだと思う。 それで保ってた。 基本的にひとりだから、それを守ってもらえてた。 そう思う。 むこうにその気など全然なくとも。 結果として、そうなっていた。
対処法は? どうすればいい。 仕事が始まってしまえばいいのか。気持ち悪い。自分を支えられない。自信がない。
わるいことに、なんでこうなったんだろ、昨日ああしてればと考えるようになった。 悪化している証拠だ。
対処法。 こっちから、連絡とってみること。だろう、な。 鬱屈してしまっている想いをためすぎないためにも。 たぶん、それが良策。 でも、どうやって、なにを言えばいい。
どうして用無しになったんだろう。 朝も誰かに起こしてもらえばいいからかな。 替わりはいくらでもいるものね。 魅力的な人があらわれたら、そちらにいくのは当然でしょう。 一目ぼれでもしたか。 今までってなんだったの。気まぐれ? 積み重なったものは、吹けばとぶようなものなのか。 そんなにもあっさりと、 猫みたいだから、そんなもんなの?
食欲、でない。 最近お腹へらなかったけど、それでも食べ始めたら止まらなかったし。 でも、今は食べることを思うと気持ち悪い。 食べ始めたら、たぶん食べるのだろうけど。 気持ち悪い。
どこかに、いこうかと思う。 誰かに会おうかと思う。 誰かに、って、平日やし、そんなすぐ会うてくれる、そうそうおらんやろ。 そう、なんやけど、な。
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あがったり、さがったり。 うねうねと曲線を描く感情の起伏は、ゆるやかに下降線を描き すこし上向いたと思うと、またゆるゆると下を向く。
常と違うことをしてみたり 二度見ても泣けるwalk on. あと4日 どう持ち堪えればいい。 結局は腹を満たし、 起床3時間。 ああしなきゃこうしなきゃ、 こう思ってた、ああしたかった。
もう、終わったのか。 まだ、そうではないのか。 どうすればいいのか。 どうしたいのか。 ひとりで考えていてはいけない、と それだけは、わかる。 堂々めぐりの抜け出せない環に。
守ってくれるものを振り切って こちらに戻ってきたはず。 戻ればどうにかなると 連絡来るだろうって、期待してた。 いつもそうだったから、きっと何事もなかったように 電話が鳴ると思っていた。いまも。
ときどき、直視してるわけでもないのに 着信を知らせる灯りがついている気がして 携帯を凝視するけど、そんな光はどこにもなくて。 何度見ても、それは静かに狭く深い闇。
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誰かっていうか、何か神様とかいたらわたしの記憶を抹消してください。 おねがいします。ひとつよろしく頼むから!!
これは…酒にでも溺れるべきなのか?ねえ、そうなのか? 鈍器のようなもので、記憶の棚ごとぶっこわしてほしい衝動。
こぼれてしまった乳は盆に戻すことができない。って、×。
もういいや、投げやりに出かけることになった。 昼飯!がっつりハンバーガー系!! どおしたらいいのもうこれ。自棄。 雨が降る。
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