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とりとめのないもの

2009年05月11日(月) シュークリーム


疲れたら、甘いもの。
きんたろ牛乳使用の神奈川限定シュークリーム。
わざわざ、引き返して食べた。


初日。疲労困憊。


それでも、緊張と忙しさとわけわからなさの中、
ふとした瞬間に思い出したりして、
執念深いことこの上なし。
うん、しってる。


帰りは帰りで、行きは行きで。
微妙に時間帯がかぶるから、意識するする。
暗い帰路も、同じ道じゃなくても。
夜というだけで、今は思い出すから。


しかしいまだに、期待が沼の底から湧きあがっては膨らみ
それをどうにか否定しておかなくてはという作業を繰り返す。
返事してないのを、気にしてくれてないだろうかとか。愚かな。
ありえない。だってさんづけ。ありえない。
あの気の遣いよう。新しい仕事が始まるのに配慮したのかもしれないし
手を切るための方便かもしれない。
ちょこっとほんとにそう思ってくれてたのかもしれないし。
みじんも思ってなかったのかもしれない。



仕事が始まって
食欲がなくなるかと思いきや、けっこう食べてる。
週末の欠食は、そこまでか、と。


もう、とおい日のことのようにも思えるし
手を伸ばせば届くような気もする。
あの日に戻りたいとか
よく考えもせずにbのんやり思ったり。
やはり、もうなにもないのだろうかという予想と
それでも期待してしまう思考回路が
マーブル状になって、入れ替わりたち替わり。
朝の失望は、きっとこのまま続くのであろう。
毎日、目覚めるたびに気を落とすのだ。
かくじつに。


携帯依存症っぽくなてるのは
新しい環境がこわいから。たぶん。
お守りのように握りしめて歩くのは
その手でなにかを繋げていたいから。




そりゃ、おもいだすよ。
今は、(いつまでかわからないけど)そういう時期だもの。
仕事が終わった途端にね。
あーそろそろ排卵なのだろうか。
なんだか、とりとめもなく。
早く寝ようとおもうのだけれど。
昨晩は、なかなか寝付けなかった。
いつ寝たのかわからない。
暗闇に目が冴え
あーー
ほんとに失恋なのかどうかの確認がこわくてできない。
また傷つく。
泥沼にはまるだけ。
ああこの時間。いつか電話があった、とか。
とか
そんなのばっかり。
後悔もし始めている。
自分の行い。
離れる段になって、いつも重い話を投げかける癖。
口も重いのに、今聞かなきゃ後悔する思考で。ああ。


もう、ねなきゃ。
今夜も、期待しながら携帯を枕もとに置く。
期待を裏切られると、どっかでわかってるのに
期待せずにおれないのは病か。


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