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とりとめのないもの

2009年08月30日(日) 1:02

電話がくれば、うれしい。
無条件スペクトル。

Sのときは、もうえいわと思うし
ご機嫌なときは、もうだいすきと思う。
現金なのだ。
単純なのだ。

んで、今日のは後者だ。
覚醒一番、だいすきだーー…って、思って。


そんでも、なんでか、なんでか、と
いまだに考えてしまったり
嫌いにさせてくれよとか
彼の連絡先おしえてくださいとか
てんでバラバラな方向に意識が拡散。


捕われている。自分から。
ほどこうとしない、糸。
うつくしい蝶々などではなく、一個のひととして。


にーさん、私はにーさんとデートがしたいのです。


それを彼の中では、自分基準及び多少の他人感情考慮を経て
やっぱり自分がしたくないことはしない主義にて行動判断しているのだろうと推測。だいたい当たってるはず。当たってるからって景品とかないぜ。
好きな人の前だとしゃべれなくなる、かあ
まさに、それ。
おれ無口。
もう、いっしょの空間に居るだけで
胸がいっぱいです。お腹いっぱいです。比喩じゃねえ。みずみずしい感情なのです。


ああ、まだこんなにも
「すき」
と思ってしまうわたくしのこころは、
さてこれからどこへゆくのでしょう。
考えても栓ないこととは承知しているものの
行く先を見据えたくなるのは、過渡期にて時間が余裕があるからでしょうか。


罪なやつ。
こうして幾人ものひとから好い感情をもたれて
それも飽くほど
なお、彼は彼であり
ゆえにまた新たにそして旧くからのひとたちに好感情を注がれ。
それをまたさらにと求めたり、もういいとのたまったり
まったく、稀有であり
そうとしかもはや表現できずにいるのも口惜しく
また、それでいいという声もあり。



たぶんな、
しばらく好きだぜ。
そんで、半年単位で忘れられずにうーだうだと考えながら過ごすんだぜ。
そういう予想を安易に立ててはみるものの
未来は、
想定外のできごとが偶発的に起こるものだ。
もしかしたら、何年も想うのかもしれない。
あっさり断ち切るという選択肢は現実的ではないように見受ける。


新しいことを始めるまえの、
エアポケットにて。


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答えなど、解など
ありえないのだろうか
蒼い海の中に無数に存在する貝殻のように。

一定条件を満たせば、よほどの危険因子でない限りは気まぐれに目をかける。
といったところだろうか。
最低ラインすぎるか?自嘲。
あのねえ、にーさん。
にーさんって、………
その後がいつも続かない。




始まることが、こわいと感じる。
未知の領域。しかし、確かに存在する場所。
刻々と迫る時間。
と書いて、自分を追い詰めている。それをすることに有意義さは感じられないのだが。


それにしても、その最低ライン超えてるってだけで
しっぽがワイパーな単純さだけをもって好いておるわけでもない、はず。
いろいろな、かっとうがね。


にゃー
と、なきたい。



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にゃーす!!

まったくもうな横浜でした。
まあいい。
キヨウケンは、今度食べよう。
うん、そのほうがきっとうまい。

広々室内もいいけど、
ある程度の囲まれ感というのもいいよね、などと通ぶってみたり。
そういえばあれなかったな。
24h終わったら出るかな。乗ってみたいどきどき。


んにゃーす!!
もう、叫ぶか。
明日は台風の中、あっちへ行き、こっちへ行き、とがんばる所存。
朝から出かけるんだから!


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