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とりとめのないもの

2009年09月05日(土) わたし。



自分についての考察は、苦しいときほどよくやるのだ。
あと、他人との比較。
それがなんになる。
なんにもならねー

でもやってしまうのは、なぜ。

いつまでも思春期。

それがうらやましいと、はじめて言われた、気がする。
あ、前にも恋愛(ひどいもんだが)をしててイーナーって兼業主婦友人にいわれたな。
そうか。
まあ、うらやまれても、なにもでませんよ。によによ
と、気味悪いうれしがりかたをする。



新しい環境に慣れるのに必死で
そんな緊張感の中、滅多に言われないことを言われたもんだから
舞い上がっちゃってる。
甘い想像。危険領域。妄想を断罪するものはなく。



へとへとになって
あれやこれやで
メールしたら電話くれてやっぱりうれしくて、
また眠れなくなって。

期待をしちゃってる。
一度は、いや何度も諦めんとと
自分に戒めたその浮ついた妄想を
止めるような地力はなく。
好きだからすきでいいじゃん !
と、開き直りの神降臨。
したものの…
なんだかな。
ぐらぐら ゆらゆら

すきなの、ばればれだって。
純粋でまじめで、わかりやすくて男なれしてなくて。
そういう田舎属性が物珍しくてちょっとかまってた
そんなとこだろ?
そういうことすら、考えるのむだかいな。

電話しても害はないからしてくんのかな。
それでも、ことばが口をついて出てこないから
きっと、ああまただとか思われてるんだろうかな。
って、ね、また、そういう憶測ばかりが頭の中を埋めてゆく。

ああ、泣きそう。

どうしたらいいんだろう。
どう行動にうつせばいい?
晩熟女子。
いま散歩でたら、また鼻水まみれかな。

なにもおこってないし、変化もないのに
なんでだか、こっちからの景色がかわっている。
どう見えてたらいいんだろう。
正解なんて、つかめない。
正解が、ない。
では、どうしたらよいか。
どうしたらどうしたら、そればっかり。

なにをどう具体的に行動すれば?
それすらも、考えなくてよいような
計画など、一瞬の塵の前に同じ。
一蹴いっしゅう。
希望の光が見えたと思ったらそれはダミーで
だけどその光に誘われるように表に出た私は紫外線に晒されて壊滅状態に陥るのだろうか。

もう、お断りだってされてんだし
失うものはなかったはず。
でも、またみえてしまった幻想が
失いたくないと恐怖を想起。
流れに身を任せておけば
どうにかなるんじゃないかって思ってた。
無理やり行動しなくても、なるようになるって。
でも、なにもしなかったら、なにもないのは実証済みで。
くることもあるけど、それほど運がいい方じゃないから。


だったら、動く、のか。
なんど一蹴されても、光尽きるまで。





とおいとおい星。
輝きは、ちらちらと明滅する輪郭に彩られ
芯は白く熱く揺るがず。
いちばん星。
実感のない、夢のような時間は
ありえない流星の登場によって齎される。


泣きたくなるのは
さっきふいに電話がきてびびったからか。
弱って疲れてるときだからな。
吐きたくなるのは
昨日やってしまったからかな。おとといだっけ。


しみる。
でも(でも、ばっかりだ)、
出会いがあって、こうなることも、
なるようになってる結果であり、途中経過であり
だからこその未来があり
不確定要素満載の人生は
がたごとゆれながら
ゆっくりと進んでゆく。
着点が見えずに不安。
何が起こるかわからないから怖い。
自分の期待通りにいったらとあれこれ夢想。
痛い思いをするのは、いや。
失うくらいなら、わずかな繋がりでも保持したい。
それはぎりぎりがけっぷちで、首の皮一枚で
ふとした拍子にどうとでもなってしまう(悲劇の方向に)。

肯定。
肯定。
肯定の作業を繰り返して
自分を守る盾と成せ。




いいたいこと、たくさんあったのに
声聞いたらどっかいっちゃう。
思い出しても、発声できない。
そんなかわいこぶるなよってなあ。
でも、胸がいっぱいで食べられないとかしゃべれないとか
あるんだなあ、あれなんだなあって、おもった。
とりとめない。
3番目の彼女の話されても、
まだすきだとおもう自分がどうかしているのかもしれないとも思いつつ
どうしようもないんだってどっかでわかってるのに
やめられないのは中毒や背徳なのか。
どうなっているのさ。
迷宮入り。


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