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とりとめのないもの

2009年09月09日(水) 水曜日の冷たい風

先週から、今日は会いに行ってコーイ!
と言われに言われてるんですが、
どーおも、今までの経験からして私は
会える気がしない、のであります。
む、むり…
たぶん、メールしても返信なし
電話してもでない状況だと思われます。
簡単にわかる。
だのでー、
会えないデスヨ、とばっちこい後ろ向き方面。デフォルトです。

そんでも、なんで人に言われてそうするのかって自分でも思うけど
怒られたり、心証を害することにつながらないかと危惧してるんだす。
相手が自分より上だ、と認識したらどーも下手に出てしまう。
だから、あのこのいうことは聞かないんだ。
対等だから、だと思う。
そんでも、いうこと聞かなくて、自分には力がないと嫌な思いさせて
いつか償いたいと、ずっと心のどこかで引っかかってる。


昨日、そんな会える会えない花弁散らしを脳内展開していたからか、
夢に現れた。
はちくろ読んだ後だったから、
「相手が思ってるから、夢に出てくる」てゆうのを
うっかり信じそうになった。まさかね。
思ってたら電話してくるよ。
(ああ、それにしてもたいてい卑屈な思考回路を再認識)

まさしく今日の場面を三越前交差点@夢な場所で展開。
ああ、言いそうそういうこと。
途中で連れがすり替わってるけど、それにも違和感なく物語は進む。
誘ったら、あっさりついてきた。
自分は変なものばかり身につけていて(なんで?)
とても恥ずかしい。ゴーグル+シャワーキャップ+変な服?ありえねえ。そりゃ醜態。
場面転換、家に帰る。
何かをしているうちに二人がいなくなる。
遠くへ行ってしまう。
私の見ていないところで。
それは、運命のようなもので、決定事項で
そうなるように仕組まれていたとかんじられた。
そして私は追いつけもしないのをわかっているのに、必死で探した。
もうつかめない、その影を。

かなしい夢だなんす。
やっぱはちくろの略

というわけで、夢で逢ってしまったので
もういいかな、と思わなくもない自分が不思議でもある。
それでいいのか?!燃費いいなおい。

というか。
「好きなのかどうか」
という項目について、今週は波がある。
もう、徐々にではあるが醒めてきているのではないか(覚めて)
ことばの魔力をもったひとによって
暗示をかけられて(かかりやすい)そういう方向へ流れていってしまってるのではないかと薄々かんじている。
今までも、「連絡こないから、あーもー諦めというかなんというかー」という事態には何度もなってる。
今回もその一環なのではないかとも思われるし、
本当に、ひととしての魅力が薄れてきているのかもしれないとも思うのだった。
でもまたすきだとか言い出すんだろうな、この人間。
歴史は繰り返すそうですし、
しかし繰り返されない歴史の方が多いんじゃないのと思ったり。



そういえば、昨日は昼過ぎくらいからパンが無性に食べたくなって
夕方お腹がすいて
帰ったら暴食に次ぐ暴食。で、久しぶりに。
そんとき、いつもといっていいほど
その時の想い人を思い出しながらだ。
人のせいにしてるのだろう。
でも、今回そうじゃないような気もしたんだけど
なんでだか思い出すのは、自分が恋ごとにばかり気を取られるからだろうか。


今日はさむいなあ。
会えない可能性が高いのに、「会えるための努力」(というほどの努力でもない)をするのは怖いし
なにより会うことを過度に期待してしまう(セーブできない)
そして叶わなかった時の落下速度が異様に速いのが怖い。
だから、「会えない会えない」と念仏を唱えるように、脳に言い聞かす。
会えない会えない。
否定的な自己暗示ってどうなのと思うけれど、自己防衛の一環。
あんまりよくない方法だあね。

ああ、ストレスのもと発見。
でもそれも夕方6時には終わるでしょうから、終わってほしいものです。
よろしくたのんます。
ああ、日曜日はゆっくりしようかな…



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かかわったのは自分だ。
誰も見ていない言葉すら交わしていないのに
何がわかるというのだろう。
そのことばの体温や、間、声の調子。
ことばの文字だけで(しかも私という不器用な発信者から受ける印象)
判断しうるものなのか。
これは自分にも言えることだけども。
て、結局それは庇護してるってことひいては好きということなのか?


わからない。
恋愛妄想フィルターにかかった瞳からでも
みたものは偽りではなく、真実のすがたであり
それをそうと受け止めたのは私であり
だから、それを修正しなくてもいいのではないか。

ただし、好きかどうかは不明瞭になった。
そりゃ、私が不安定でふよふよしてるからだろう。



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先月くらいからか、たぶん仕事が決まったくらいからかな。
実家に帰ることが決まったくらいからか。
他人をあまり羨まなくなった。
あの人には彼氏がいて、あの人には旦那さんがいて、あの人には新しい家族がいて。
そういうこと。
気にならなくなった。
たぶん、他のことに気を取られてだろうけど。
そうなって、よかった。
時間を持て余したら、またそうなってしまうのだろうわたし。
ねえ、レオ。


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