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とりとめのないもの

2010年01月21日(木) 20100121

20100121

もしも
かなうなら


あれはいつだったか
半年以上も前のこと。
俺よりいい男いっぱいおるで
とかわされた。
もうないと打ちひしがれた。
仕事もうまくできなかった。
実家に戻った。

いなくてさみしくなったのかい
そこまでじゃないか。
それとも
わたしのことをすきだと自覚したのかい
必要な存在だと。

おそらくの予測だと
かのじょたちは、当人のみを求めてるのではないか。
決して手には入らないそれを。
ひとつも思い通りに会ってもくれない(それは自分のときだけ?)
きまぐれの連続で
こちらがぼろぼろになるだけ。
対等にあそべる度量もってる人なんてそういないんじゃないかと
狭い見識では思うのだ。


離れているから正視しておらずに
へいきでそういうことが言えるのかもしれない。
自分はだいじょうぶだ、と。

それでも、自分の核心と確信を頼りに
向かい合いたい所存。


痛い目にでもあったか
さみしくなっちゃったか
それはないか
飲んだこと聞いちゃったか
朝まで眠りこけた話を。

なにが心境の変化?
しりたいけど、どうでもいいような気もする。
だって、さいしょから私のことを認めていたでしょう?
きっかけがあっただけ。

つよきだぜ。
どんときなさい。







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押して押して、かわされてかわされて
すっ転んで痛い目見て
それでもまた、立ち直って前向いて
関係を見直して
これでいいんだって自信持てて。
たいせつだと、それはかわらないと確信した。
そのながれが、ここへ結びついているのかもしれない。
むこうの流れも、ここへ流れついたのかもしれない。
二つの川が合流して、
またひとつの川の流れをつくりだすのだ。


これでね、またかわされたときの
身を守る方法を考えないでもない。
また傷を負うのは明白だから。
それはもう、向こうに責任あるでしょ
って、なにもおこっていない今ならいえるけど
じっさいに血が流れたら
えぐられてしまったら
臓が腐敗したら
自己防衛本能は、
いかなるときも警報を鳴らし
身を守らんとす


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