ひとつ、息をついて。
手紙を、書くことをすすめられました。
届くことのない手紙だけど 気持ちの整理になるよ、と。
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何日、何週間連絡がこなくても メールや電話を無視されても それでも、諦めきれない。
これって、すき なのか もはや、執念 なのか よくわからないね。
手に入らないから、ほしいだけなのか。
わたしの気持ちを知った上での この仕打ち。 ずっとそうなんだけど。 わたしの精神力や体力も、無尽蔵ではないので もうつかれたっていってる。 やけでなら、殺してほしいとか 終わりにするためのことばやらをほしいとか 考えるんだけど 本当に、諦められるの? と問われたら、それは無理だって 反射的に即答えがでた。
周りに反対されるほど っていうの、よくわかる。 みんながだめていうけど、自分だけがわかるよさがあるんだとか 一種の優越感だろうね そして、見返してやりたいという気持ちと。
毎日、電話を待たない日はない。 ならない電話を待つことをやめるのは 私には、できなさそうだ。
きっと 電話が来ない間は いろんな人と会って人生を謳歌しているんじゃないかって 勝手に想像してる。 わたしのことなぞ、思い出さなくても充分に楽しい人生を。 そんなたのしいことばかりじゃないぜ、と言いたいかもしれないけど 私には見えないところだから。
逆に、連絡もできないような危急の事態に陥っているのかもしれない とも想像することがある。
どんなわけで、連絡してこないのか そんなの、こっちで時間つかって考えたって 答えの出ないことなんだ。
どうやったら 好きじゃなくなるんだろう。 嫌われてみせてよ。 態度で、ことばで示せ。 切除してみせろ。
縄つけて、引きずりまわしてるようなもんだよ。 優しさがあるなら 解き放て。 優しくする義理もないというのなら 乗り込んでやるから。
かなわないんだろうなあと 薄々勘付いていながら 好きでいるのは 生産性がないね そんな問題でもないんだろうけど どうしようもないね 人の気持ちを動かすのは 故意にではなく
…けっきょく、 何が言いたいのやらという気がしてくる。
今日は、自分がよほどいわゆる「だめな恋」してんじゃないのってことに きづいた。 世間一般の評価なんてくそくらえなんだが、 自分でなんだかみじめというか、しょげしょげというか、消耗戦というか 一人相撲でね 陥ってるよ。 まさに。 陥っているという表現が的を得ている。 ここから、光のある場所へ這い上がるには いったいどれだけの気力と体力がいるのかな。
ひとりで、できるのかな。
と、あまえたことを吐いてみる。
甘いものが、食べたくなるんだよ おなかがすいてなくてもね 月のさわりの前なので 食べすぎるしさいきん毎日はいてるね はくとミネラルが流出して悪循環なんだよね でも砂糖摂取で中毒になってるから 抜け出せないね 水曜も木曜も帰りが遅くなるからすでにストレスだ。 飲み会の話が決まらないのもね。
ずっと携帯のライト部分を見返してしまう。 はいたので、おなかがすいてきてしまう。 もうろくなもん残ってないし 着替えんのも二度はくのも面倒だ。 早く寝るに限る。
と、途中から手紙ではなくなっている。 そういうわけ。
ところで、 この先、低い確率ながら ことがうまく運んだとて わたしはうれしいのだろうか? はたして元気が出るのだろか? わたしに光はあるのだろうか? さいごのは、やっぱり可能性が低すぎる件について、だ。 尻がでかくなってて嫌気がさした。 どうにもこうにも、後ろ向きだという話。
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