天気が こんなにもよくて
でかけたら きっと気持ちよくて
風が からだ全体を吹きぬけていく
4月のおわりに
だれもいなくて なにもなくて ゆうるりと流れる時間に身を浸して
新聞をゆっくり読んで 食べていわけでもない菓子など口に入れて ふと思いついて心情吐露。
なぜ、軽いゆううつ感を抱えているのか 昨晩はいたからだろか。 心配事や 懸案事項。 勝ち負けとか、競争とか 自分だけの気持ちで前を向くのが、こんなにも。
まっさらな気持ちとか 純粋にただ好きでいることとか よそごとにすぐ目が行ってしまうのを 何度もそちらにいかないように調節することとか。
それでも、 英国紳士を気にかけているのは当然なんだろうし そこで気に病むことはないんだろうって ちょっとだけど大きな進歩だと、思っている。
こんなに、ベストコンディションの日に ただひとりでいることは 後から考えたら、幸福なのだろうか。 それでも、さきの自分は いまここにある自分がどうあったかを覚えていると思うから それはそれでよかったのだ、と あの頃に戻りたいとは思わないだろう。
なぜか、風が吹きわたるのが かなしい そして、さみしい気持ちになる。
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