23
とりとめのないもの

2011年01月16日(日) 20110116


まずい。

嵐が、やってきた。



夜。
不協和音。
隣からの話声。笑い声。
低温。
バイオリズム。

全てが”調和”して、
波がきた。
衝動。
恐れていたもの。
あと一週間もあるのに。
あと一週間たっても、どうにもならないかもしれないのに。

推測するに、
23日になっても、
動きは無い。

ひとことだけの、メールをしても
どうだろうか。
先のことを考えて不安になる時間こそ
無駄のようにも思える。

しかし、土曜日までの一日いちにちを
どうやってやり過ごせばいい。
反動か。
それとも、抑えてつけていたものの噴出か。

不安定になっていたところへの、
軽いきっかけが、
蓋を開けてしまった。

心が寒い。
だんだんと、温度が下がってゆく。

いま、おそらくこの近くにはいないであろうことや。
さまざまな”何も起こっていない”ことが
不安をさらに増す要因になる。
寝るしかないか。
もう、
手段が思いつかないほどに
視野狭窄に。

そして、
その先の出来事に対する恐れ、怯え。
こういう事態になってしまった以上、
相まみえた時の対応が危ぶまれる故。

どうしたらよいか、わからなくなる。


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