不思議っ茶の日記
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| 2003年08月21日(木) |
さくちゃん〜高校野球ってすごい |
甲子園の全国高校野球選手権大会〜〜平安高校を注目(笑)していた。今年、娘が高校に入り〜高校生がよけい身近に感じることになったため〜地方大会から注目していた。 息子の学校の高校が去年甲子園に出たため〜今年もどうだろう??と、気になっていたのもある。
甲子園出場してまず第一戦に勝つこと!これは、難関らしい。 対日大三高〜いいカードだな〜〜と思った。 第二戦目〜〜対明徳義塾〜〜これもいいカードだなと思った。 第三戦〜〜対東北高校〜〜 うう!!
すごいカードだな〜と思った。 この辺で勝負が決まるかも。 さすがだった。 東北のエースダルビッシュ君と平安のエース服部君のなげあいは〜〜お互いの負けない一念だった! スコアボードに並ぶゼロ・・・
これに終止符を打ったのは東北だった。
11回裏バックホームされたボールをタイミングはアウトだった・・はずだ。 走者うまく〜〜回り込んだのか〜〜東北のタッチの方が早かった。 微妙な差だった。 セーフの判定に、投手戦のピリオドが打たれた。
すごいね〜〜〜ほぉ〜〜〜と、感動した。
どっちも負けない執念に〜圧倒された。緊張が崩れた瞬間〜服部君の 号泣する顔が映った。あっという間の勝負。三振だけなら彼の方が多かった。
決して平安が押されているゲームでもなかった。 あ、という間の・・・決着だった。
見ているものにとってもぼー然とした瞬間ではなかったか。
「高校野球のファン」というものがある。多分〜〜この筋書きにないドラマを見ることに魅力を感じているのだろう。 まさしく全力投球のすばらしさに心を打たれるのだろう。
あの、69回大会〜松山商業対三沢戦〜は決勝再試合だった。球史に残る名試合だった。
試合が終わった後某プロ野球選手が「今日の試合は彼らに負けないようないい試合をしなくては」とコメントを出した事が忘れられない。
不安定な世の中だけど、甲子園大会という暑い夏の日の夢がそんな時代さえも忘れさせてくれる高校球児たちに御礼を言いたい。
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