不思議っ茶の日記
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| 2003年08月24日(日) |
さくちゃん〜ボケの回避を考えた |
松山へ行ったとき、まさかの叔母のボケぐあいに〜〜ビックリしたさくちゃんでした。 叔母は、元気でよくしゃべり、よく歩き、よく働いていました。
なぜにぼけるのかしら??
アルツではありません。 老人性痴呆性で〜なにもわかりません。徘徊もあります。
そのことを大阪の叔母と話していたら〜〜とても興味深い事を言いました。 「あの人は、愚痴が多い」というのです。
楽しむことをしらない。 感謝する事を知らない。 喜ぶことを知らない。
悠々自適な生活をしていて、なにが不服なのかわからないが〜〜と大阪のおばの話でした。
愚痴のこころが原因とはいいませんが〜〜老いてもなお明るく前向きに生きることの大切さを感じました。
元気でぼけてないおばあさんたちの共通の性格は「前向き」で「明るい」ことだと、わかってはいるもののそれが、こうまで身近に突きつけられると
まったくその通り〜〜!!と、言わざるをえません。
楽天的にいきる事の難しさを感じます。
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