不思議っ茶の日記
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| 2003年09月13日(土) |
さくちゃん〜通り魔事件追記 |
8日の「すぐそばに犯罪が」でかいた内容をもう少し手を加えます。
この事件が起こった時間、第一発見者になる某氏は、手紙をポストに入れに行こうとマンションの廊下を通って玄関のドアを開けた。
すると、「いや!!」「いや!!」という悲鳴が・・ 「え?なんかの喧嘩かな?」と思った。
すると〜〜「助けて!助けて!」の声で〜何事??と、危険を感じたという。
ちょうどしたはピロティになっていて、そこで事件は起こった。
「女の子が襲われている!」と、気がついて現場に走っていった。 上の階のご主人も顔を出して「こらぁ〜〜!」と、怒鳴っていた。
つぎつぎと、マンションの住人さんが顔をだす。
現場に駆けつけた時、被害者に馬乗りになった犯人がこっちをみたが、某氏の姿に自転車に乗って逃げたという。
被害者は、刃物で切られて血だらけになっていたが〜「知らない人だった。女の人だった」といっていた。「しっかりして。もう大丈夫だから」というと、顔を切られたショックのため名前部屋番号をいっただけで〜倒れてしまった。
次々とマンションの住人さんたちが降りてきて、タオルを差し出す人だの 警察やら救急車やらを手配する人だの〜〜
みると、みなさん〜〜Tシャツとパンツ姿(男性陣)またパジャマ姿だったという。(^_^;)
警察がやってきて事情聴衆を某氏の自宅で受けた。 家に帰ると、玄関は開けっ放し!!にもかかわらず〜〜家族は熟睡中だった。ドロボーの心配どころじゃなかったという。
警察の事情聴衆は、午前3時まで続いた。 翌日はマンションの住人からの問い合わせの電話が殺到した。
3〜4日は、夜も物音ですぐ起きて寝られなかったらしい。 睡眠不足だった。 時間が経てばたつほどあの時の情景が鮮やかに思い出す。 そのたびに、ぞぉ〜〜っとするという。
それもだんだん癒されているらしいけど。
被害者の人はもっと大変でしょうね。 顔の傷ばかりか〜〜心の傷がすごいと思う。 この某氏が駆けつけなかったら〜〜 頚動脈などを切られたりしてたら〜
即死だった。
なんと恐ろしいと改めて思った。
犯人はどこにいるのか。 自分がやった事をどう思っているのか〜〜。
マンションの住人さんの声を出したり駆けつけたり〜〜あったかい連帯感があってよかったな〜〜て思った。
物騒な世の中です。 だからこそ〜ご近所の連帯感〜〜これが大事なんだと実感した事件ですね。
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