不思議っ茶の日記
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| 2003年09月14日(日) |
さくちゃん〜時代の差か>性教育 |
「思い出ぽろぽろ」をレンタルで見た。
ジブリを注目したのは、あの「もののけ姫」からだもんで〜〜それ以前は〜〜もうひとつだった。
この作品を見て思った事は、なんとあったかい作品だろうって〜〜懐かしい時代だし〜(笑)
ひょっこりひょうたん島なんて〜出てくるし〜〜(笑)
これを見て思った事のひとつに、5年生の時の主人公の思い出が語られるのだけど、今と昔の性教育の違いを感じた。
私もそうだったけど、当時は性教育というと生理の話を女の子だけにした時代だった。
片方(女のこ)だけの一方的な話だ。
今は小学一年生の時から性教育をきちんとしている。
だから、娘も息子も生理のことは自然に理解している。(と思う…)
実際〜一緒に見てて〜娘は信じられない〜〜って言った。
女の子だけ集めて話す事も 生理用のショーツを保健室で購入するというのも〜〜変!といった。
アニメではクラスの男の子たちが興味を持って女の子たちに聞く!
「何で学校でパンツを買うんだ?」女の子たちは返事に困っている。
きちんと男の子に話しが行かないので男の子たちの興味は どんどんエスカレートする〜〜〜
「お前〜〜生理だろう??」
スカートめくりをしながら男の子たちが言う。
ついでにまたまた娘に聞いた。 「君たちってスカートめくりってあった??」
「ない、ない、ない!!」
これは小学校一年生の時からの性教育の成果だと思った。
スカートめくりは〜〜男の子たちのわけの分からない〜〜性に対する〜知的欲求不満の現われだったのだと思う。
あの頃は、男子はエッチで不届き者と思っていたけど〜〜きちんと教えれば〜 性をまげて表現する事もないし〜学校で女の子を困らすようなこともなかったはず。
「お前〜生理だろう」なんて〜おばかなことを言う事もなかったはず! 間違った性知識を自慢げに披露するやからもいなかったはず!(笑)
でもこの作品は〜本当に暖かい作品です。 まだの方は〜一度ご覧ください〜
そうですね〜〜特に40代の人には懐かしいと思いますよ。
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