不思議っ茶の日記
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2003年09月28日(日) さくちゃん〜世間話の結論

大学時代の友人宅へ行った。
マニフェストの話になった。

あまり、マニフェストがどんなものか分かってないようである。
単なる美味しいものの羅列?と思っていたようである。

批判的ではあるが〜政治の話になると〜まじめな人だ。

彼女も自民党の後援会むけの政治姿勢にはがっかりしている。
かといって、民主はどうも〜選挙がらみの自由党との野合くさいとも思っている。

公明党は?
の問いには実績とマニフェストの発表などをあげた。
徹底した節税〜〜これでどのくらい税金の無駄がなくなるか。

上げてみればキリがないほど、無駄が多いのが役所のお仕事だ。

公共事業の予算なども、民間と同じ規模の工事に比べれば〜高いのだ。
だから、業者が公共工事を欲しがるはずだと思った。

もうひとつは特権の廃止である。コレも節税になる。

例えば〜あっせん利得罪で拘留されたS議員がいた。
当然〜〜議員活動はできない。働いてないわけだ。
しかし・・・・・お給料は支払われる。

この甘さを許していいのか。民間だと給料どころか〜即、首である。退職金だって出るかどうか分からない。

違法行為で議員なり、首長なりを退職した人にも〜〜莫大なる退職金が支払われるという。

・・・変だと思う。まさしく、権力さえ手に入れれば〜〜多少の違法行為をしても〜お金は儲かる。権力は美味しいという話になる。

権力イコール金力である。これに目がくらんで〜権力を手に入れるがための
闘争を繰り広げているのが〜〜日本の政治家というものである。

志が低いね。

友人の話から残念に思うのは、政治なんてそんなものよぉ〜〜〜
という、投げやりな考え方である。

もう知らない〜〜
知ろうとも思わない〜〜
選挙も行かない〜〜
議員はだれでもいい〜〜〜

そういった、無関心が日本の民主主義の未熟さの温床になっているわけだ。
国民がきちんと物を見てものを言えば〜〜権力を振りかざそうとしても〜
選挙で落とされる。

そういう国民の潔癖な態度で政治が変わるものならば〜〜。
誰の責任でもない、政治家が悪いのでもない〜〜そんな政治家を選ぶ国民が悪いと評論家はいうが・・・・

有権者の中にはそのなかに入りたくないから〜選ぶ事を放棄する(棄権)
人が多いわけだ。

「私は選挙には行きません。だから私はダメな政治家を選んぶこともありません〜。」という理屈だ。

エゴ政治家にエゴ有権者である。

そうなるとますます〜〜今までの腐敗堕落した政治家の思うつぼではないかな。

政治の話は大事な話だから〜〜もっときちんと話しましょう!!


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