不思議っ茶の日記
DiaryINDEXpastwill


2003年10月31日(金) さくちゃん〜日本今も昔ばなし

つい最近のおじいさんとおばあさんのお話しである。

あれは10月も半ば過ぎのことじゃッた。

寒くなったり暑くなったりのお天気に〜〜やはり・・・コタツをだそうを言う結論を出したのじゃ。

早速、おじいさんと、おばあさんは、コタツを出した・・・が・・・


コタツ布団がなかったのじゃ。


「あれは、ばあさんや〜〜〜この春にコタツをしまう時、汚い上に破れかぶれの布団になってるかといって・・・
捨ててしまったのう〜〜〜〜〜〜」
と、おじいさんがいった。
「そうでしたね〜〜
じゃ早速〜新しいお布団を買いに行きましょうか?」
とおばあさんが言った。

ところが、おじいさん、おばあさんちのコタツは一辺が90センチの正方形である。


布団は200センチはないと〜寒いと思った。


探しに行った先は、某家庭用品の量販店〜〜あるにはあるのだが〜〜
色とデザインがちょっと、気に入らない。

あっちこっち探しがけど、190センチまでは商品が多いが200センチを越えると少ない。

某百貨店の通販だったら、210センチがあるという。
デザインもガマンできる範囲だったので〜コレにしようかというたものだが・・・・。



配達に10日間かかるという・・・・



途中〜寒くて凍えてしまうかもしれない〜〜
そう二人は思った。


日本シリーズに優勝したチームの親会社のショップにも行ったが〜〜
おじいさんが「地味じゃのう〜〜〜〜〜〜あまりにぴんと来ないデザインじゃのう〜〜〜」と、考え込んでしまった。

二人は、コレでは〜寒くなっても200センチ以上ある正方形のコタツ布団は手に入らないと思っていたが〜〜〜もう一軒スーパーに行こうとおじいさんがいうた。

そうだ〜〜その近くに布団屋の専門店もあった〜〜〜とおばあさんがいうた。


はたして、専門店で安くて納得のいくデザインとサイズをゲットする事が出来た。

二人は〜〜さっそく〜コタツをだして〜〜〜
布団を敷いたのだった!!

部屋が〜〜一気に暖かく〜冬支度完成になった。

掃除機を出して、掃除をしたおばあさん。
コタツ布団を敷いてコタツをセットしたおじいさん〜〜


できた!!!できた!!
と、二人はニコニコして喜んだのじゃッた!!

そのコタツに一番初めに入ったのは、誰だと思う???
それは、なんと猫のミケだったのじゃ。

ミケは布団の中に入って〜〜ゆっくりとくつろいだのじゃった。
めでたし〜〜めでたし〜〜(*^_^*)


さくちゃん |HomePage

My追加