不思議っ茶の日記
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| 2003年11月05日(水) |
さくちゃん〜民主の落とし穴 |
菅氏は民主党を作った頃から〜自民党に変わる内閣を意識していた。
それが現職の知事まで巻き込んで選挙も終わってないのに〜〜
あまりの民主党への世論調査の結果がよかったのがうれしかったのか〜〜民主が政権をとったらこんな内閣を作る・・なんて〜〜発表をした。
あっけに取られてしまうとはこのことだ。
皆さん〜良く考えてくださいね。
すこし目先を変えて民主にしてみようなんて軽く乗るとあとあと〜〜日本の有権者は判断力がわるいと〜笑いものになります。
参議院の勢力を考えてください。
過半数を自民党が取っています。
え?? なんていわないで。
民主が与党になって内閣を作る〜〜いいでしょ。 でも〜どんな法案も参議院では通過できません。
何も決まらない、決めれない政権になります。
だったら〜〜自民党におもねるような法案を作るしかない〜〜 ということで〜進歩のない政権与党になると私は予想します。
民主だと日本の混乱は必至でしょうね。 それほど舞い上がっている民主です。
その言動には日本の政治を任せるだけの重みも責任も感じられません。
ましてや〜〜この暮れには年金の見直しになっています。
年金を維持するために〜〜消費税を上げるというのは〜〜多少の値上げも仕方がないというひともいるでしょう。
不況打開の道は減税です。
増税にすれば、今以上に倒産がふえて〜失業も増えるだろうというのは、常識です。
特に中小企業の多い関西の経済はもっと悪くなると思われます。
「もうかってまっか〜〜」の威勢のいい関西をもう一度〜の夢を実現するためにも〜
民主ではわかってもらえないと思いますけどね。
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