不思議っ茶の日記
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| 2003年11月04日(火) |
さくちゃん〜マスコミの大罪 |
10月28日の日記にもかいたけど、マスコミの報道の偏りには がっかりする。怒りも覚える。
理由としてあの太平洋戦争をイメージするからである。
あの時代〜本当の報道をするマスコミが一社でもあれば〜〜〜 あのような、国民が何も真実を知らないまま〜〜破滅への道を突き進む事もなかったのに〜〜と思う。
これは私の問題とするマスコミの戦争責任である。
しかしながら、話は現実世界へと戻るが。
今回の選挙はマニフェスト選挙といわれている。
が・・・・・
実際それを提案したのは民主党でありながらその内容のなさにはビックリするものがある。
説得力がない。
高速を無料にするとか
年金をあげるとか・・
その財源を示さないでなぜそのようなことが述べられるものだろうか。
事を起すにはまずお金が必要である。 予算を立てねばならない。
年金においては、パンク寸前といわれているにもかかわらず〜 平気で年金の支給額を上げるなんてできやしない。
つまり・・・・
ついぞ昔・・・・
社会保障制度を充実されるがために〜アップは必要なのです!と
3%から5%に消費税を上げたこと〜〜思い出して欲しい。
で・・・・・・
社会保障制度は充実しましたかな?? え??どこ?? って思うでしょ?? 自民党単独過半数の時代の大罪です。
年金だってその中のひとつです。
つまり・・・
消費税をあげるしかないという項目をわざわざ削除している。 イギリスの国会をまねてマニフェストだの二大政党だの根拠もなくいってはいるけど・・・
これほどまでに社会保障制度が整っていない国で〜〜二大政党の政治は国民不在どころか国民を参加させない政治になってしまう可能性がある。
国民の声を吸い上げてきたのは、自民党ではない。コレははっきりしている。
民主党もそうだ。何年も議員をやっているベテランが大勢いるのだし、出来るものなら、もはや、やっているはずである。
自由党を吸い上げて新民主にして、話題を独占したが〜つぎは話題として なんの根拠も必要性も論じられてない二大政党というキャッチフレーズをオートリバースのごとく口にしている菅直人!!
そして国民の今・何を基準に選ぶのかという判断を狂わせている元凶は マスコミだ。
二大政党でどっちを選ぶ〜〜なんて〜〜今の選挙の焦点ではない!! マニフェストを取り上げるべきである。
この真正面から焦点をとりあげないで〜ことさら二大政党を主張するマスコミはいまや民主党のちょうちん持ちに成り下がっている。
民主主義の原点にたち〜〜「思想信条表現の自由」のリーダーたるべきマスコミが権力の手先になっているさまは〜〜
そう、あの太平洋戦争時代のマスコミとなんら代わりがない!! 国民に対する重大な裏切りである。
いま〜論じなければいけないのは 社会保障である。特に年金問題である。
コレを真剣にとりくむ政党しか信じられない。 今必要なのはしっかりした政策と行動力である。
労組の顔をうかがう民主では〜国民は不幸である。 後援会の顔色ばかりの自民ではコレも不幸である。
連立の政治こそ民主主義の究極だと判断する。
よって、マスコミの報道の責任のなさにはあきれはてる。
マニフェスト〜〜読んでみれば〜 どこの政党がいいのか〜〜わかるはずである。
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