不思議っ茶の日記
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2003年11月03日(月) さくちゃん〜秋の花

京都に府立の植物園がある。
子供たちは学校から行くものでもある。

かなり広い敷地ではあるけど〜〜いまどきは〜紅葉を待っているという雰囲気である。

バラもたくさんあるけど〜おわりだったし
サルビアもコスモスも〜〜終わりだった。

菊の花はみごとだったが〜私はこの時期行われる菊花展が好きである。

子供のころ〜必ず〜母につれられていったものである。

園内にただよう〜オリエンタルな香りも〜
懐かしい思い出である。

このころ行ってたのは、某貴族?の(貴族と言っても外人ではなくもと殿様のという意味)別荘の庭園に菊を展示しているのだが〜〜。

この高貴な別荘の雰囲気も〜〜神戸の異人館に似てて〜〜かなり好きだった。
それと、黄色〜しろ〜赤などの菊の花が異人館となぜかあっている。普通はバラって感じだけどね〜〜。

ここに行くと楽しみなのは〜〜レストランがあるのだけど〜もちろんそれも〜異人館風の建物の事だから〜古きヨーロッパって感覚なのだけど〜〜ここの「あいすくりぃむ」が美味しかった。

ハーゲンダッツのすこしさっぱり番というところだろうか?

アイスクリームをのせるお皿に丸く半分だけ盛られた白いバニラ〜〜それとウエハース。

明治時代風の長い白いエプロンをしたウエイトレスさんが運んでくるのだけど〜〜
わくわくしました。
花より団子〜〜菊よりアイスかな?

窓の外は菊の高貴な香りがタダよって・・・・

晩秋のひと時のいい思い出になっています。


さくちゃん |HomePage

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