不思議っ茶の日記
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| 2003年11月02日(日) |
さくちゃん〜思わず笑ったニュース |
暴走族をリサイクルも出来ない産廃以下といった裁判官の話に 思わず笑ってしまった。 なんてわかりやすい〜たとえ話だろう!!と。
これは、暴走族が集団で少年をリンチして殺した事件の水戸地裁の公判で裁判官が言ったことばだ。
「犬のウンチは肥料としてリサイクルできるが、暴走族はリサイクルも出来ない産廃以下だ」という意味である。
コレをきいた暴走族の家族は自分たちの子供が人間じゃないと言われていると思ったと訴えたというが。
わたしは、裁判官の怒りが伝わってくるような気がする。
リンチで少年を殺すような普通の感覚を持っていない暴走族の少年たちには一番よくわかる、罪の重さのたとえ話になってないだろうか?
犬のウンチは飼い主が散歩中に処理して持って帰るのが常識だが、それをしなかったら〜〜街中〜不潔になる。
車が通ると〜ウンチがあっちこっちにばらまかれるし〜〜踏むと不愉快である。
そのまま家の中に入ると〜玄関先がウンチの匂いでくさくなる。
なんとも迷惑な代物である。
しかし、この裁判官はこういったよくわかるたとえを借りて〜〜
「しかし、ウンチは肥料になることもできる。」
と、している。
迷惑なウンチにも、多少の価値があるということだ。
暴走族は国道を集団で逆走したり、うるさい音をだして深夜の街を走ったり、蛇行運転をして他の車の邪魔をしたり〜〜
大変迷惑というより〜〜事故につながるような危なさを楽しんでいる。
それに巻き込まれたドライバーが下半身不随になったり〜〜命を落としたり、過失でも致傷だの致死だのの犯罪者になってしまったりである。
迷惑どころではない。
なんの利益もないことをしているのが暴走族とすれば、犬のウンチより値打ちのない〜産廃よりどうしようもない〜〜存在とわかりやすく言ったのだと、思う。
さて・・・・・
暴走族の人権がここで叫ばれるものだろうか??
じゃ、殺された少年は、集団リンチ殺人という形で人権を剥奪されたのだし〜〜
だから・・・
私は人権を剥奪するという罪をもっと主張したなら 「君たち暴走族に人権を主張する権利もない」 ということをいいたいのだが。
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