不思議っ茶の日記
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| 2003年12月01日(月) |
さくちゃん〜お気に入りテレビ番組 |
フジテレビ系の月9の番組といえば人気番組の代名詞らしい。 このところ何年も〜〜以前はアンティークだった・・・・(^_^;)月9を見ていない!!
あまり、興味が無いのである。
ところが・・・・
たまたま見た〜「ビギナー」にはまった!!
司法修習生の8人のお話だが、時も法科大学校ができるなど、また、弁護士先生がタレント業?もやるだの〜〜お堅いお仕事が注目されている。
「訴えてやる!」という、ことばまでメジャーになりつつある昨今である。
このビギナー、みてて8人の経歴が全然違うのも面白いものだが、犯行をおこなう加害者にしろ、被害者にしろ〜人生があるというのだ。
一方的に悪いとか正しいとか言えない複雑な問題に〜人が人を裁くという神業をよりよい形でおこなうというのが彼らの目指す法律家像であるらしい。
主人公と言ってもだれなのか〜わからないけど〜〜楓さんは元平凡なOL。
人よりちょっとテンポのずれている〜まじめで天然ボケ的キャラは、犯罪を犯した人の心までつかむ魅力があるらしい〜
〜が、犯行は犯行として厳しい目をもっているのに〜引き込まれる。
最終回が近いのでポイントは楓さんが好きな、(片思いか?)羽佐間君は(元暴走族)楓さんを好きなのかということだ。
もともとはそうだったかもしれない・・・が・・・・・
違うようである。
私の見方であるが・・・あくまで!!
羽佐間君はヒューマニストである。それも徹底している。 あまりに優しいため、万引きの常習のおばさんから、犯行の自供を取れなかった。そのかわりに、反省のことばを引き出したが・・。
彼は、自分のそのあいまいさとか、厳しくいえない自分を否定も肯定もしない。
ありのままの自分をそのまま〜弁護士に持っていくつもりらしい。
反面〜天然ボケである楓さんは、情に流される事なく、きっちりと罪を確定する。
その厳しさに、彼は何を感じたのだろうか? 「君は検察官に向いてるよ」と、告げる。 わざわざ教室に呼び出してその話?〜〜ということで楓さんは、片思いは片思いで終わった事を感じたのだろう。
楓さんは検察官になって、羽佐間君は弁護士になって法廷で戦う事もあるねって〜〜ことで、二人の新しい関係ができたよう だ。
彼を好きなのは、もう一人いる。 松永さんだ。彼女は大学在学中に司法試験に合格した才媛である。父は裁判官兄二人は法律家という家に生まれ育ったお嬢様で〜検察官を目指している。
ところが、クールで知的な彼女は楓さんの天然にはかなわない。いやみを言っても通じない。推理をしても〜一歩楓さんにはまける。
松永さんにとって楓さんは苦手なタイプである。
が、カード詐欺事件を二人で担当した時、楓さんの人間性に触れて、松永さんは思った。
「あの子はいい女になる」と。
が・・・・
「いい女」になるのは松永さんもそうだと思うよ。
「いい女」が分かるなんて〜〜「いい女」の証拠ではないの?? 羽佐間君はそれを聞いて〜松永さんの優しさに気がついたのかもしれない。 これが〜きっかけで〜新しい恋愛関係ができるかも?
失脚した元高官の桐原さんのこれからも〜興味がある〜〜のです。
のこり放送が2回。たぶん・・・ 珍しく〜面白いお話で楽しい番組です!
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