不思議っ茶の日記
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2003年12月02日(火) さくちゃん〜家族を送るということ

「○歳生まれ〜」という本を買った。
○の中に干支を入れるのだが〜〜これを入れると〜〜私の年齢がわかる!!!
でも〜〜生まれて半世紀を迎えようとしているので、めでたい事だと思う。
(汗・・汗・・・汗・・・)

知り合いのおばあちゃんがなくなった。
しっかりした〜にこやかな京都風の(笑)おばあちゃんだった。

ここはお嫁さんががんで亡くなっている。
その人は、うちの姑の友人である関係でしっているのだ。
お嫁さんがなくなって〜お孫さんがお嫁に行ってしまって〜〜
息子さんと二人だったが〜今年の夏に亡くなったらしい。

それを知ったのは〜今頃届く〜喪中の年賀状欠礼のハガキである。
主人も驚いて〜誰も何も行ってくれなかったと文句を言っている。

おばあちゃん〜〜〜享年100歳である。

私の歳の・・・・倍・・近く・・・の(笑)年齢だ。
天寿をまっとうしたということなのだろう。

人は120歳までいきれるというけど〜
この自然環境の悪さでは、100歳でも長生きした方だと思う。

そういえば、この間〜息子さんが一人でスーパーで買い物をしていた。
それを思い出し「おっちゃん〜一人暮らしになったんだなぁ〜〜」と、寂しくなった。

妻が逝き、母が逝き〜〜〜一人になった家の中でちょっと寂しいかな?

でも、核家族時代だし〜独居老人って珍しくないよね。

主人も〜線香をあげに行くといってるし〜〜
一人になった人生だけど、決して本当は一人ではないはず。
いつでも〜どこでも〜おっちゃんに声をかけてくれる人はいるし、おっちゃんから声をかけてくれるのを待っている人もいる。

老齢〜これからの人生に〜いっそうの幸せがありますように!


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