不思議っ茶の日記
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| 2003年12月06日(土) |
さくちゃん〜ガンジーに学べ |
インドの偉人〜ガンジーはイギリスから独立を勝ち取るさい〜非暴力主義を通した。
勇気の要ることだ。
暴力には暴力しか帰ってこない。 また、暴力は新たな暴力を生むものだ。
イラクの自衛隊派遣問題〜〜着々と進んでいるらしい。
・・・・・・いいのか??
あっちが立てばこっちが立たず! これが日本の立場なのでしょうか。
いちがいに、アメリカよりの外交をしてるのは悪いとはいえないし〜〜。
もしアメリカと親友だというなら〜親身になってイラクから撤退したらどうだい?と〜〜いえそうなものだと思うけど。
国と国とじゃ、単純にならないのかしらね。
なくなられた外交官さんお二人!
国の名誉とか、家族の誇りとか〜〜いうけど〜〜
・・・・・・・複雑・・そうかなぁ・・・
普通に生きて、
特別に国の名誉にもならず、
大げさに家族の誇りにもならず〜〜
普通に死んでもよかったと思うけど。
お子さんたちの成長を見届けて〜 妻に「長い間〜一緒にいてありがとう〜幸せだったよ」と、告げてなくなるという人生の幕引きでも・・・よかったのでは?
平凡な幸せを大事に思うだけの私の考えは稚拙かもしれない。
ただ、わたしは、国のためにとか、平和のために〜〜と、戦ってなくなることが美しい事だとは思わない!!
その累々たる屍のあとに〜必ず平和が来るという保証があるのか? 人が死ねば〜悲しむ人が必ずいる! その人たちの悲しみ〜苦しみをどう〜癒していくのだろうか?
生命の犠牲が伴う革命だの、改革だの〜〜 人類史に嫌というほど、残っているが・・・
これからの時代には、そのような犠牲など あってはならないと〜強く思うものだ。
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