不思議っ茶の日記
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2003年12月07日(日) さくちゃん〜閉め出された事ってある?

うんざりするほど、雑然としている我が家を見て、主婦はいないのか?とつぶやいた。

で、お昼からお掃除を開始!!
っていっても、午前中〜〜寝ていたもので(笑)

やると決まると勢いがついて〜どうしようと思ってるものもポイポイと気前よく捨ててしまうのである。

いいのか??

気温はそんなに低くは無いが確かに12月である。

結婚当初は、寒かった!!
大阪から京都に来て〜〜底冷えのする寒さに震え上がってコタツから出れなかった。

それでも私は嫁である。(厳しい)

当時は舅も姑も〜〜〜小姑も!!いたものだった。
舅も姑も元気だったなぁ〜〜〜。


今は、舅はなくなったけど〜姑は元気だ。


この間、ちょっとご近所の奥さんと立ち話をしに行っている間に〜30分ぐらい〜それまで家にいた主人も息子も〜〜それぞれ出かけてしまった。


ちょっとの立ち話だったので〜鍵も財布も持って行ってない!!
家に帰ったら〜鍵が閉まっているのだ。


おお〜〜〜締め出された!!!


娘が帰ってくるまで〜待ってるとして1時間!!

この家の主婦が一時間も玄関先でぼけているわけにも行かず〜
喫茶店に行くわけにも行かず〜〜(お財布が無い)どうしよう?


そうだ!!姑の家に行こう!!


と、自転車をだして〜〜出かけた。

ほんの少し前に帰ってきたのよ〜と、出迎えてくれた。
締め出されたって〜〜ナサケナイよねと、話すと〜以前姑もよく似た経験があった。


旅行に行った時〜お土産を荷造りして〜宅急便で我が家に送った。

手ぶらで帰ったのは良いが・・・。

その荷物の中に〜家の鍵を〜入れてしまったらしい!!!

どうしよう!!
と、我が家の前で締め出しを食ったというわけだ。


・・・・・自分で自分を締め出したんやんか・・・・ボソ


腹を決めた姑は隣のホテル(普通のホテル)にいって、実は隣のものですが〜〜と理由を言ったら、支配人さんが同情してくれて…泊まれたそうだ。

表向きはその日満室だったということだ。

どんな部屋でもいいから泊めてくださいっていったのだって!!

「それでもちゃんとお金は払ったのよ〜〜。こんなことでもないと、となりのホテルになんか泊まれないものね」って、笑ってはりましたわ。


私は、家に怒りの伝言メッセージを書いて〜玄関の扉にはさんできたので〜
そのうち帰ってきた娘が、電話をくれた。

「はいはい〜〜すぐ帰るから〜お留守番よろしくね!!」

といったものの〜〜それから1時間〜〜姑の話にお付き合いをして〜
帰ってきた。


ほんのちょっとの、立ち話でも〜〜鍵は持って出かけるものなのね!!
( ..)φメモメモ・・・・しとこっと〜♪


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