不思議っ茶の日記
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| 2003年12月08日(月) |
さくちゃん〜閉めだされた思い出(涙) |
そういえば〜 確かに家から閉めだされた事はまだある。
息子が〜1歳半すぎぐらいだったか?その頃〜彼は〜小さな指でいろんなスイッチやら〜電話のボタンやらを押しては壊していたものだった。
あるとき〜玄関の扉に内側からレバーを落としたら〜〜鍵が閉まるというか〜〜カチッとと音がするのがうれしくて〜
それにハマっていた!
○ちゃん〜〜そうすると〜戸が開かないでしょ〜〜落としたら〜上げるのよ! と、教えたつもりだが〜
カチ・・・・と、落としたら〜あとは見向きもしない。
ついに、それが閉めだしになったわけだ。
ちょうど〜お客さんが来て〜帰るとき門をでるまで〜一緒に話しながら〜出て〜見送ったあと、嫌な感じがした。
カチ・・・・
という音がしたような気がしたのだ。
まぁ〜さぁ〜かぁ〜〜〜〜〜 と、玄関の扉に駆け寄って開けようとすると・・・
鍵がかかっている!!!
○ちゃん!!開けなさい!!!
鍵のレバーを落とすことには興味を持っても〜〜上げる事は興味が無いらしい。
○ちゃん!!!
と、玄関をたたいたが〜開ける気配は無い。
もちろん、窓は全部閉まっているし〜〜 家の中には○ちゃんしかいないのだ!!
主人が帰ってくるまで〜何時間?? それまでに娘も帰ってくるし〜〜
どうしよう!
なんにしても、真っ暗になっても〜電気をつけることの出来ない息子を一人置いて〜 どこかの家に非難するわけにも行かず〜〜。
ついに、決意をした!!
窓ガラスを割ろう!!
・・・・・・
ベランダサイズのガラスだと〜あとあと〜お金がかかるので〜〜(爆)
半分サイズのガラスを選んで〜石をぶつけて思いっきり割った!!!
・・・・・
こっち来たらあかん!!!
と、息子をけん制して〜〜さて・・・入ろうを思ったけど、いかんせん〜ベランダサイズの半分で〜しかも〜窓の位置が高い。
えーーーと、踏み台になるものは〜〜なんて思ってる間に〜裏の家で工事をしていた大工さんが何事ですか!!と飛んできた。
理由を言うと〜なんと軽々と窓から入ってベランダの鍵を開けてくれた。
充分にお礼を言って、その場はしのいだものだが・・・・・・・・・
すぐにガラスやさんを呼んで、ガラスを入れてもらった・・・・・・8000円だっけ??
実は・・・・・
同じ事が・・あと一週間後にも起こったわけだ。
そして・・・・ それからまた・・・・日をおかずに三度目ありき!!(大怒)
ガラス屋さん、さすがに・・・あきれ果てておりました。
玄関の右と左と真ん中がかぎになってるけど〜出入りの多い〜右の鍵をカチっとおろすので〜〜はいれなくなるのだ。
じゃ、左の鍵を取りはずせば〜〜万が一右の鍵をはめても〜左の扉が開きます〜〜と、 お知恵を下さった・・・・。
真ん中の鍵は、鍵が無いとかけられないので〜確かにそうだと納得したのだ。
そのご、何回か〜同じ事があって・・・・ そのたびに〜左の扉を開けて〜入ったわけだ。
ガラスを三枚も割ったら〜誰もがあきれますよね。
こんな危ない閉めだされ方もした事がありました・・・・(ーー;
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