不思議っ茶の日記
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| 2003年12月09日(火) |
さくちゃん〜地上に平和を! |
イラクの自衛隊派遣が決まった。
・・・・・(ーー;)
大丈夫なのかと、疑問だ。
経済支援だけでも〜かまわないのでは?と、思っている。 そこまでアメリカに気を使うことも無いのでは?と思っている。
ドライに割り切って、できることは出来る、できない事は出来ないと いえばいいのに。
軍隊を持っている国じゃないのだし〜〜 第一日本の憲法は、アメリカがかんで作ったものだし〜〜
あの時代で、将来的に日本が軍隊を持たないようにという 希望と祈りをこめて、第9条をあげたのではないか。
あの60年代の学生だったら、デモをやってるだろうな〜〜 70年代の学生だったら〜バリ封鎖をやっているだろうな〜〜 火炎瓶が飛び交って・・
21世紀の学生は、静かなもんだ。
こんな時あの、情景を思い出す。 1989年6月、中国の天安門で軍隊が学生のデモを排除するために出動した。
学生たちは中国の民主化を訴えて、広場を占領した。 出動した戦車の前に両手を広げて立ちはだかった学生がいた。 戦力という暴力に対して素手の抗議である。
テレビがそれを映し〜〜放送し〜世界中に画像が放送された。
軍隊の情け容赦のないデモ排除に中国の人民ばかりか、世界の世論が非難した。
その中国にアメリカは経済制裁を加えた。
中国政府は319人が死亡したと発表した。血の天安門広場事件だ。
暴力を絶対許さないという正義感が学生にはある。 あくなき知識の探求の基礎が正義感だからだ。
あれほどのことは出来なくても、今は戦争反対のアピールはしていきたい。 とにかく、自衛隊の派遣で犠牲者がでない事を祈るのみである。
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