不思議っ茶の日記
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2003年12月11日(木) さくちゃん〜教育産業の電話セール

息子が中学生だと電話の勧誘がすごい。

家庭教師、教材のうりこみ〜そのほか〜相手にしなかったので
内容が分からない勧誘!!

たいてい、話はこうだ。

「期末はどうでした?
成績はあがりましたか?
塾に行ってるのに成績が上がらないという話をよく聞きます。

わたしどもでは、プリント三枚で全部覚えたらテストが
100点というポイントを押さえた教材をそろえています。
一度見てくださいませんか?

明日から、お宅様のご近所を訪問させていただきますので〜
お時間を指定していただければ〜お話ししに行きます。

絶対やる気が出ます!!
成績が上がります。

上がった方がいいでしょ??
ちなみに、息子さん〜お勉強は好きですか?

期末は上がりましたが?」


以上を機関銃のごとく話す!


機嫌のいいときは、適当に相手をするが、悪いときは(そのほうが多い)
「お断りします!」の一言で片付ける。

今日は、機嫌が良かったので、(笑)期末でよかった科目は?
ときかれたので〜〜

「なんだと思う?」
と、聞き返してやった。

彼は(電話の相手)「英語ですね?」と答えた。

「そうそう〜〜あたり!」

というと、「英語が上がったって人が多いのですよ。」(ふーーんそうなんだぁ〜〜なぜだ???)

「逆に気になる下がった科目はなんですか?」ときかれたので〜〜
また・・・「なんだと思う?」
と、聞き返しました。(笑)・・・あそんどんのか?

「面白いお母さんですね〜〜数学でしょうか?」
「ほぉ〜〜〜数学なんだ〜〜世間は・・・・」とこたえた。

「え??違うのですか?5科目のなかでしょ??」
かなり自信があったようだ。フフフそうは行かないのだよ〜〜明智君!


「理科です!」
「えええ???」


「覚えればいいのにね〜〜〜〜ッたく!(怒)」

「とにかく一度お話を聞いてくれませんか?」


営業の活動に入った。
「ええわ〜〜勉強嫌いやし〜〜〜」
「お母さんだけでも〜聞いて欲しいんです。」
「私が勉強嫌いヤネン・・・」

「あ・・・あの・・・・」(@_@;)

ってことで、もう少しゆっくりさしたってぇ〜〜という、私のことばに
R大学の秀才営業マン君は、アッサリと引き下がった

〜〜というか

あっさりと・・・あきれてあきらめたってことかな??

また、電話来るかなぁ〜〜(オイオイ)


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