不思議っ茶の日記
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| 2003年12月18日(木) |
さくちゃん〜学校のセキュリティについて |
宇治市の小学校に〜不審者が侵入して一年生の二人の児童の頭に刃物で 怪我をさせたというニュースを聞いた。
1999年の12月21日にそこから遠くない京都市立日野小学校で中村俊希君が侵入者によって殺された事件があった。
・・・・忘れてはいない。
わが子2人もまだ小学生で伏見区の小学校で・・・と、お昼のニュースで聞いたときはビックリした。
おまけに犯人は逃走中で・・・思わずぞっとしたものだった。 そうそう〜〜そのときも今回と同じく〜冬休み前だった。
その日子供たちは地域委員のお母さんや先生方と集団下校をした。 この形は犯人が捕まるまで続けられた。 地域委員さんは、大変な毎日だったと思う。
今回この宇治市のニュースを聞いて「また???」と、犯罪に対して怒りがこみ上げてきた。 何の罪もない子供たちが楽しく給食を食べている時に、刃物を持った犯人が教室に入ってきた。 頭を切られたら小さな傷でも恐ろしいぐらいに血が出るものだ。 きっとショックであったに違いない。
犯人が捕まったからいいようなものの・・・
学校のセキュリティは?との疑問に、現場の先生方では、あの侵入者のビデオチェックは難しいと思った。
あの機械を使いこなせるのは、専門の警備員である。
そこまでお金をかけているなら、この際警備員の常駐も考えるべきだと感じた。
先生方は忙しい!!
学習指導もあれば〜〜 児童の生活指導もあるし・・・ クラブ活動も・・・ 委員会活動も・・・ 校外指導も・・
たくさんある!
かなりある!!
この上、セキュリティのチェックなど〜片手間に出来るものではない。
先生方には先生のお仕事を中心にがんばって欲しいので、是非・・・ 学校に専門のセキュリティシステムを!!
そう思う。そんな時代になったと、割り切って考えるべきだ。
伊丹市の小学校でも不審者が女児のあたまを棒で殴って逃走したという。
・・・
学校が安全ではなくなっているのだ。
大変な時代になった・・・(-_-;)
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