不思議っ茶の日記
DiaryINDEXpastwill


2003年12月19日(金) さくちゃん〜なんだかガッカリよ

大寒波!!
と、ニュースでいってた。

寒い!!
これじゃ〜〜夜中に雪が降るだろうと思っていた。
空を見ると、雪雲になっている。

夕方ふったらしいが〜気がつかなかった。
息子の学校はここよりすこし北である。
盆地の京都は東西南北で〜すこしづつ、温度が違う。

昼間〜雪が降ったといった。
すごく寒いけど、これが普通の冬だよね。


某奥さんに上げたゴムの木。
二年前にあげて〜その間植え替えもしなかったので、伸びるだけ伸びだらしい。


夏に見に行くと鉢の中が根っこでいっぱいだったので、大き目の鉢をもって行って植え替えた。


本当は、短く切って挿し木をしたほうがいいのだが〜お盆も過ぎればすこし
無理があると判断して、来年の5〜6月に挿し木をしましょうといった。


その木が心配だった。


のびるだけのびたので〜〜2メートルにもなる。


家の中に入らないという。


外に出しているが〜雪が降ったら〜それだけで枯れてしまうので、引き受けに行こうかと電話した。


応対に問題があった。

彼女はひざに水がたまってて〜いろんな作業が出来ない。
もってかえって欲しいといえば〜持って帰るけど〜〜
あいまいな返事しか返ってこなかった。


手押し車があるので〜〜それにのせて運べばいいと思った。


が、主人が「もって帰って欲しいといってないなら〜そこまで世話する必要がない」と、言った。


正直〜私一人では無理なので主人にも手伝ってもらおうと思っていたのに。
「きちんと、世話も出来ない人なんだし〜ゴムの木が雪にやられて枯れるところを見せたらいい」〜といった。


誰が悪いっていうのは簡単だが、私はゴムの木がかわいそうで〜今でも引き取りに行きたいぐらいだ。


一度あげたんだし、頼まれもしないことをやるべきじゃないと、何度も言われた。


私はお人よしなのかな?


あげるつもりで育てたわけじゃない。



お世話していたら、ゴムの木の鉢植えが増えていったし〜〜
それを楽しんでいたのに、ほしいというからあげたわけだ。
なんだかすごく残念で〜〜
がっかりしている。


もう二度とあんたなんかには〜〜あげない!!

観葉植物は、そだてるのが好きじゃないと育てられないものだということを
はっきりと、分かった。(観葉植物だけのことじゃないけどね)


さくちゃん |HomePage

My追加