不思議っ茶の日記
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| 2003年12月31日(水) |
さくちゃん〜許せない事 |
昨日といい今日といい・・・
忙しさにイライラしているときに〜〜 プツッと切れることがあるけど。 今日は大いに切れた。
息子と主人と三人で買いだしに行くというときに、息子のメガネのタガがゆるくなっているので〜お店に締めてもらいに行った。
それから買出しと思っていたのに、息子は車に乗らずにさっさと帰った。 それに気がつかないで〜車に乗っていたら〜主人が追いかけて行けというので、車から出て彼を追った。
息子は足が速くて〜すぐわからなくなった。
しかし、家は玄関は鍵がかかっているし〜
娘はいるけど〜一人でいるから、インターホンを鳴らしても出ないかもしれない。
カバンの中を探してケータイで連絡しようと思ったけど、それがない!! おかしいなぁ〜〜といいつつ、家と車の置いてある場所との真ん中で コンビニがあるので、そこの公衆電話までいった。
私の持っているケータイは車の中にあったらしく、主人が出た。 「もどってこい」という。 家に電話した。何度もかけてやっと出た。 彼女は、一人だと出ないのだが・・・・
息子が帰るからと連絡して、車に戻ると、主人に文句を言われてその上馬鹿にされた。
いろんな判断があると思う。
人それぞれその場にあった判断の仕方が違うはずだ。
価値観が違うから何を優先にするかで判断がちがうのだ。
私は「玄関の鍵を開けてあげて」という娘への連絡を優先した。 すると、ケータイがなかったので、公衆電話までいくはめになった。 車に戻る時間もかかって〜〜主人に怒られた。
「ほっといたらええのに、さっさと歩いて戻ったらええのに〜公衆電話はあの筋にもあるのに〜〜」
それが主人の価値観である。
私とは違う。
私は、必死に歩いて息子を追いかけ〜〜〜追いつかずにコンビニまで行き〜〜車に戻ると〜主人に怒られ〜〜
私は何か悪いことをしたのか?? 二人からのあまりの薄情な仕打ちに、切れてしまったのである。
その後10分間車の中で号泣したわけだ。 こんな裏切りはない!と・・・。
「家に帰る。」 「じゃ帰ろうと主人〜〜」 「違う、その家は私の家じゃない。 私の家に帰る。」
それでも、正月のお節の買出ししか頭にない主人に〜〜一緒にいる事さえ嫌になって、車から降りた。
お金は私の財布ごと主人が持っている。 さて、無一文だとどうしようもない。
いったん家に帰って〜子供たちはどうせ気がつかないし〜〜 お金を持ち出して〜〜出かけた。
こんな家に居たくない!!
お正月なんか〜〜しらない!!
そう思った。実際、伊丹空港まで行こうかと思ったぐらいだ。 田舎に帰ったとしても、私の家は他人が住んでいる。 親戚まで騒ぎを広げる気はない。
四条に行って、しばらく大晦日の繁華街の雰囲気を味わった。
・・・・・・・
正直、かなり疲れていて、本当なら大阪まで遊びに行きたかったけど〜〜 体力がなかった。
3時間ほど遊んで、家に帰った。
お帰りといったのは、娘だけ。 主人は「どこへ行ってた」と聞いた。
こたえる義務はない!!黙秘! 息子も〜〜お帰りとは言わなかった。 ガッカリである。
それでも、主人が一人で買出しをしたらしく〜材料を見て、おせちの用意をした。
小豆も炊いた。
自画自賛かもしれないけど〜 私って良く出来た嫁、よく出来た母親だと思うよ!!
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